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テイクオフ成功の法則

2017年06月12日

第二次ロングボード・ブームがやってきた?

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ロングボード専門誌として生き残ってきたNALU(ハワイ語で「波」という意味)は昨年からショートボードも扱うようになりました。そのNALUが、あらためてロングボード特集のようです。


湘南や千葉ではロングボード人気が再び高まっているらしく、それを称して「第二次ロングボードブーム」...と銘打っています。でも私が思うに、第一次ブームはイコール「サーフィンが日本に伝来したとき(1950年代)」です。そして第二次ブームが1990年代。なので、もし今回の記事にあるロングボード人気が本当であれば第三次ブームということになります。


たしかに湘南からは若いロングボードのプロ選手が続々と出てきていて、いきなりトップレベルの戦いをしています。とはいえ、小波が多い湘南はロングボード選手を輩出しやすい土地柄であり、それはブームというよりも永続的なものとしてあるはずです。それが千葉でも起こっているとすれば話は別ですが...








もっと違う観点から考えてみるに、それはSUP(スタンドアップ・パドルボード)ブームからの流れではないでしょうか。実はこの私もそうなのですが、SUPを買ったはいいもののサーフボードのように気軽に持ち出せないので使わずじまいになっています。あと、SUPで波に乗るのはかなりハードルが高い。立った状態からは波をキャッチできないので、結局は普通にサーフボードのように腕でパドリングして波に乗っちゃったりして(笑)。


だったらロングボードはどうなの?となるわけです。ひさしぶりにロングボードを引っぱり出して乗ってみると、これが超気持ちいいのです。SUPで苦労して波に乗っていたのがバカみたいに思えるわけです。しかも、SUP(ショートタイプ)よりもぜんぜん板が動く。というわけで最近またロングボードに乗っている私ですが、けっして「第二次ロングボード・ブーム」とやらに乗っているわけではありません。

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