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テイクオフ成功の法則

2018年04月16日

波のサイズが上がったときのロングボード



JPSA(日本プロサーフィン)、2018シーズンの皮切りはバリ島クラマスでのロングボード第1戦です。決勝でダブルサイズまでサイズアップした波のバレルを抜ける堀井プロ。




宮崎からは2名の選手が決勝に進み、みごと1-2フィッシュとなりました。優勝はもはやレジェンドになりつつあるベテランの秋本祥平プロ、そしてなんと準優勝は若干17歳のタカ(井上鷹)。これはタカがトリッキーなハングファイブでダウンザラインしているところです。







一方、女子はと言うと…高さがある波にテイクオフを躊躇する場面が多かった。




ハワイ在住で昨年グランドチャンプの植村未来プロにいたってもカットバックするくらいが関の山。




あげくにはインサイドの強烈なブレイクでボードを折られてしまいました。




日本の女子プロ選手の実力は男子アマチュアの中級レベル相当ですので、私たちには見ていてとても参考になります。ロングボードでビッグウェイブを楽しむにはかなりのスキルが必要なのです。


ただ横に走って満足するなら別ですが、ロングはやはりウォーキングが真髄ですので小波のときが楽しいボードです。

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