› サーフィン初心者上達の秘訣 › サーフィン大会情報

 

テイクオフ成功の法則

2017年10月22日

おちゃめなマー選手



2017年JPSA最終戦(仙台新港)でセミファイナルまで駒を勧めた大野マー選手。ここ数年はなかなか結果がでていませんでしたが、今年はちょっとまた調子がもどっているかんじです。

これは8.50ポイントを出した演技で自分で自分に拍手をおくるシーン。いつもは寡黙なマー君ですが、ときどきこんなおちゃめなことします。

     トップに返り咲きたい!ネコ
        ↓  ↓  ↓

  


応援クリックお願いいたします。
人気ブログランキングへ

Posted by Tsuyoshi at 11:30サーフィン大会情報

2017年10月20日

仙台新港のビッグウェイブは健在!



JPSAの最終戦は東北の仙台。仙台新港は日本屈指のビッグウェイブで有名ですが、震災を受けた後もその勇姿は健在です。



このすばらしい波をJPSAの最終戦で現してくれるとは、なんとサービス精神旺盛なことか。この演技はR3で登場した前回大会で優勝して勢いにのっている西慶司郎プロ。ここでまた優勝となれば一気にスターダムに上り詰めることでしょう。




パドルアウトはプロでも苦労するコンディションで、みんな海から上がってくるなり「パドルきつい」と言ってるそうです。


台風が接近していますので、明日以降のマネーラウンドの波はどうなっていくのか。ライブ中継は
        ↓  ↓  ↓


→ こちら
  


応援クリックお願いいたします。
人気ブログランキングへ

Posted by Tsuyoshi at 14:18サーフィン大会情報

2017年10月04日

チームジャパンは過去最高の3位だったが...

宮崎県のお倉ヶ浜で開催された世界ジュニアサーフィン選手権。このお倉ヶ浜はおそらく日本一のサーフポイントだと私は思っていて、その証拠をまざまざと世界に向けて発信した大会となりました。

大会期間の1周間に渡り、安定したコシムネのクリーンな波を提供。「ある意味でマジック」と表現しているメディアがありましたが、お倉ヶ浜ではそれが日常なんです。




この大会に出ている選手たちは3年後の東京オリンピックの各国代表候補ですので、その前哨戦といえます。さて、その最終結果は...なんとチームジャパンは過去最高の3位。つまり、オリンピックだったら銅メダルです。


1-アメリカ
2-ハワイ
3-日本
4-オーストラリア
5-フランス
6-ブラジル
7-コスタリカ
8-アルゼンチン
9-ポルトガル
10-ニュー・ジーランド




      しかし



この結果をそのまま受け取るとぬか喜びになるかもしれません。プロサーフィンの舞台(WSL)で表彰台を席巻しているのは、今やブラジルとオーストラリアです。その国がこの世界ジュニアで日本に負けている事態を冷静に見るならば、やはり強い選手は来ていない可能性が高いです。

特にブラジル。プロの大会ではすごい選手が年を追うごとに湯水のように湧いて出てきているのですから。18歳以下にはそれこそとんでもないサーファーがウジャウジャいるはずです。

そして彼らは間違いなくお金のためにサーフィンをしています。だから賞金が出ない大会には興味が薄いのです。それはサッカーと同じでして、オリンピック以外にはトップレベルの選手は出てきません。なので、3年後の東京オリンピックでは顔ぶれがぜんぜん違っていることが大いに考えられます。


     トップに返り咲きたい!ネコ
        ↓  ↓  ↓


  


応援クリックお願いいたします。
人気ブログランキングへ

Posted by Tsuyoshi at 09:00サーフィン大会情報

2017年10月02日

こういう波がロングボードは楽しい



パッと見、まったく波ないですが...




たまに入るセットをキャッチして、こんなふうなノーズライディング。



これ、先週土曜日から始まったJPSAロングボード最終戦の模様。初日はこんなかんじのヒザ波でしたが、ロングボードならぜんぜん乗れちゃうんですね。というか、楽しいんです。


ショートボードでは無理っぽいサイズの超小波のとき。こういう面ツル(海面がザワザワしていない)であれば「待ってました!」というのがロングボーダーなのです。


ロングボードを持っているとほとんどショートと併用して毎日サーフィンができるので、まだ持ってないという方には是非お勧めいたします。
→ ロングボードのすすめ


     トップに返り咲きたい!ネコ
        ↓  ↓  ↓


  


応援クリックお願いいたします。
人気ブログランキングへ

Posted by Tsuyoshi at 09:00サーフィン大会情報

2017年09月25日

宮崎で今、サーフィン世界ジュニア大会やってます!



ISA(世界アマチュアサーフィン連盟)主催のジュニア世界大会を宮崎県のお倉が浜サーフポイントで先週末からやってます。この大会は東京オリンピックの前哨戦ともいえる重要な位置づけにあります。




今日も波は最高でして、胸方サイズがどんどんきています。やっぱりこのポイントは宮崎でナンバーワンです。



前日までのハイライト映像はこちら ↓ ↓ ↓




ライブ配信は →  こちらです。

ポチっとお願いいたします!ネコ
     ↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへにほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ


  


応援クリックお願いいたします。
人気ブログランキングへ

Posted by Tsuyoshi at 08:49サーフィン大会情報

2017年09月23日

種子島で初めてのJPSA大会

JPSA(日本プロサーフィン)の第6戦が鹿児島県の種子島で開催されています。種子島は言わずと知れたサーフィン天国でして、全長180キロほどの海岸線はほぼ全てがサーフポイントなのです。





なので、どんな気象条件でもどこかでいい波が立っています。大会も連日いい波を求めて日々移動していまして、今日はホテル前ですね。私が行ったときもこんな小ぶりのいい波でした。

ちなみにこのビーチの前にある大きなホテル(いわさきホテル)は2008年に一旦閉館して幽霊ホテルと呼ばれていましたが、2016年に営業を再開しています。ロケット効果ですね。

ポチっとお願いいたします!ネコ
     ↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへにほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ
  


応援クリックお願いいたします。
人気ブログランキングへ

Posted by Tsuyoshi at 09:10サーフィン大会情報

2017年06月05日

プロサーフィンの鷹 ~ 井上鷹



2017JPSAロングボードの第3戦が千葉の太東で行われています。これは宮崎の野生児、井上鷹(16歳)がハングテンでスコアメイクしているところです。彼はショートとロングでプロテストに挑戦していましたが、今年の第1戦(バリ、クラマス)でまずはロングボードのプロになりました。




ラウンド5ではベテラン選手に対して全く尻込みせず、どうどうのラウンドアップをしています。




昔、テレビアニメで「グランプリの鷹」というのがありました。鷹を見ていると、まさしくあのアニメのヒーローを思い起こします。






ポチっとお願いいたします!ネコ
     ↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへにほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ

  


応援クリックお願いいたします。
人気ブログランキングへ

Posted by Tsuyoshi at 09:00サーフィン大会情報

2017年04月14日

やっと気づいたレールサーフィン



JPSA(日本プロサーフィン連盟)の2017ツアーがバリ島クラマスから始まりました。本戦前のプロトライアルでは合格ライン(12ポイント以上)を出してみごとプロ公認を得た選手がいましたが、小笠原由織(16歳)選手もその一人でした。




7.25ポイントを出したときに見せたカービングターン。しっかりレールが入っている美しいターンです。




これまで日本のプロサーフィンは派手なトップアクションばかりに点数をつけていましたが、ようやくここにきてレールサーフィンにも注目するようになったようです。それはショートボードだけでなく、ロングボードもそうです。レールを使ったターンとウォーキングの組み合わせでないと高得点のエクセレントスコアは出ない。そんなふうに感じました。


いやいや、やっとですか。やっと気づいてくれましたか。これも東京オリンピック効果なんでしょうね。開催国のプロの試合が世界基準を取り入れてないというのは、さすがに恥ずかしいですので。

サーフィン初心者脱出プログラム

サーフィン専用バランスボード

サーフィン・ステップアップ プログラム

スケボーでサーフィン上達
  


応援クリックお願いいたします。
人気ブログランキングへ

Posted by Tsuyoshi at 09:57サーフィン大会情報

2016年12月05日

日本にもサーフィンの神様がいる



日本にもサーフィンの神様がいるとすれば...この人ではないかと。


この写真は私の師匠のサーフショップが主催する大会に特別ゲストとして来られたときに撮った1枚。と言っても、120枚くらい連射した中の選りすぐりの1枚なんです。すっきりした背景の空気感が人物が放つオーラを引き立てています。







ショップの要望で名前は公表しないでくれとのこと。でも、わかる人にはわかるはず。ボードのこのログマーク。ちなみにこのボード、テスト中だそうです。斬新なフィン構成で、とても気になります。

ポチっとお願いいたします!ネコ
     ↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへにほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ
  


応援クリックお願いいたします。
人気ブログランキングへ

Posted by Tsuyoshi at 09:00サーフィン大会情報

2016年11月14日

スプレーを飛ばして試合に勝つ!



昨日の日曜日、私の師匠がやっているサーフショップの大会がありました。




波はこんなかんじ。このショットだけを見れば完璧なブレイクに思えますが、実際にはほとんどダンパー(すぐにクローズしてしまう波)。このサーファーもこのあとチューブに入れずに潰されてしまいました。







白のジャージは青島ポイント前にある民宿みさき壮のマスター(39歳)。赤のジャージはショップライダーの若きエース、TOY君(17歳)。二人はこれからスペシャルクラスのセミファイナルに向かうところ。




ヒート開始のホーンと同時に波に乗ったマスター。この数年でサーフィンがすごく上手くなっています。彼も1本1本の波を考えながら乗っているサーファーです。




しかし、この波ではアッスダウンが精一杯。速いブレイクについていけずプルアウトはこんなダイビングをしていました。その後は波をなかなかキャッチできず、ヒート終了間際にあと1本乗っただけに終わりました。




優勝候補のTOY君はどうかといえば、派手な技をきめることはできませんがスプレーを飛ばすライディングでヒートを終始リードしていました。サーフィン競技ではスプレーが飛ぶ高さと量も重要なポイントになります。

ポチっとお願いいたします!ネコ
     ↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへにほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ


  


応援クリックお願いいたします。
人気ブログランキングへ

Posted by Tsuyoshi at 09:00サーフィン大会情報

2016年11月07日

2016年11月06日

2016年10月17日

2016年10月13日

2016年10月12日

2016年10月11日

2016年09月05日

2016年09月02日

世界への道は遠く険しい

WCT(世界ツアー)の予選シリーズ、通称QS。これで年間ランキング15位以内になれば来シーズンからWCTに参戦できるのです。今スペインでQS6000という大会やってます。これは優勝すれば6000ポイント加点される大会でして、QSの中では上から2番目に大きな大会です。


昨年は大原洋人プロがUSオープンというQS10000の大会で優勝してランキングを大きくジャンプアップさせました。しかしながらWCT入りはならず。


これが大原洋人のQS戦歴になります。今シーズンはあまりいいところがなく、順位を下げています。



参考までに、これは大原洋人と双璧をなす実質的な日本人トッププロ仲村拓久未の戦歴です。順調にランキングが上がってきておりますが、難しいのは50位から上です。その50位あたりの大きな壁を突き破った日本人はカノア・イガラシだけ。しかし、彼はカリフォルニアンです。









そしてこれは来シーズンからWCT入りが濃厚なコナー・オレアリーのQS戦歴。彼の母親は元JPSA選手の日本人です。この戦歴はすごい。ちょっと時間はかかりましたが、確実にランキングを上げてきています。50位の壁をものともしていませんね。

ブログランキング、また始めます。1位になったら毎日更新!ネコ
     ↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへにほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ  


応援クリックお願いいたします。
人気ブログランキングへ

Posted by Tsuyoshi at 13:45サーフィン大会情報

2016年07月21日

2016年07月15日

2016年07月03日

2016年06月25日

2016年05月28日

2016年05月25日

2016年05月23日

ロキシーの美女3人がやってくる!

ROXYのモデル兼ライダーのケリア・モニーツ、モニカ・エレオグラム、ブルーナ・シュミッツが揃って来日するそうです。











3年前に私がノースショアに行ったとき、偶然ケリア・モニーツの撮影現場に遭遇。あれは実にラッキーでした。





そのときケリアは若い女の子をつれてきていて、うしろに見えるのがその彼女です。カメラマンに「あれは誰?」と聞くと「知らない」と言ってたので、特に有名なサーファーではないようでした。





しかし今思うと、あれはブルーナ・シュミッツだったんじゃないか...グーフィーなのも一致しています。








まさにサーフィンの楽園だったハワイのノースショア。手前の影は私です。
  


応援クリックお願いいたします。
人気ブログランキングへ

Posted by Tsuyoshi at 09:00サーフィン大会情報

2016年04月20日

2016年04月18日

2016年04月11日

2016年03月17日

2016年03月16日