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テイクオフ成功の法則

2018年05月21日

「生きてる波」に乗るべし!

先週、福岡の竹川さん(仮名)が私の無料レッスンを受けに木崎浜まで来てくださいました。竹川さんは私と同じ世代でして、50歳を過ぎてからサーフィンを始めたそうです。


さっそく海に入ってもらって様子を見ていましたが、竹川さんが乗っている波は全て終わってる波でした。


つまり、スープ(白波)になってしまった波に乗っているのです。だから岸に向かってまっすぐにしか走れないわけです。テイクオフして横に走っていくためには、ウネリの状態から立っていく必要があります。場合によってはスープから立っていっても、またウネリになることもありますがそれは稀であり、偶然でしかありません。








この動画の中で語っているとおり、ウネリからのテイクオフは自分で克服するしかありません。いくらサーフィンスクールに通ったところで誰も有効な方法を教えてくれやしないのです。



テイクオフ体力



サーフィン以外のどんな優秀なアスリートであってもこのテイクオフ体力はありません。なので、サーフィンをマスターするには時間がかかるのです。テイクオフ体力を養うには毎日の陸上トレーニングが効果的であり、それなくして忙しい社会人が1年以内に「生きてる波」に乗れるようになるのはかなり難しいことでしょう。




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Posted by Tsuyoshi at 09:00サーフィン上達方法

2018年05月10日

東京の大井町でサーフィンできる!



波ではなく、水流でサーフボードを浮かせるシステム。これって川とかの自然環境でもできることがあるんですよね。




子供ですが上級者。カットバックもできるようです。





けっこう本物のサーフィンに近いかもしれません。まずは料金はいくらか気になります。





神戸の人工波プールはイマイチのようです。行った人の話によるとパワーがないのでボトムに下りたらそこで終了...とか。

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Posted by Tsuyoshi at 09:00サーフィン上達方法

2018年05月03日

ロングライドはサーフィンの基本



何とかアウトサイド(沖)からテイクオフできるようになったサーフィン初心者、または初級者の方々に次の目標として認識いただきたいのは、波をきっちりと


最後まで乗り切る


ということです。そうすると、これができるようになるにはどうすればいいのかを考えるようになるし、努力するようになります。




何の目標も持たずただ漫然と海に入っていると、サーフィンに対する情熱が冷めてしまい、ついには海に行かなくなってしまいます。波を乗り切るためには様々なテクニックが必要なわけでして、まずはこれにチャレンジしてみて自分なりの課題を見つけましょう。

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Posted by Tsuyoshi at 15:51サーフィン上達方法

2018年04月26日

超速のテイクオフをマスターしよう!

基本のテイクオフを細かく分解すると5ステップあるのですが、これを4ステップにすることでコンマ数秒は早く立つことができるようになります。


波によってはそのコンマ数秒でテイクオフできるかどうかや、波をメイクできるかどうかの成否が決まりますので、これは大変なことだということをあらかじめ認識ください。



まず、<基本のテイクオフ>を見てみますと、以下の5ステップで構成されています。

パドリング

波のキャッチ

ホバリング

プッシュアップ

スタンディング



これに対し、<超速のテイクオフ>では以下の4ステップになります。

パドリング

波のキャッチ

プッシュアップ

スタンディング


見てのとおりホバリングがなくなっているわけですが、テイクオフの要(かなめ)と私が位置づける「ホバリング」がなくなっています。





超速テイクオフでは「波のキャッチ」からいきなり「プッシュアップ」していきます。初級レベルでこれをやってしまうと、必ずといっていいほどノーズが上がって失速します。


上級者がホバリングなしでも失速しないのは、早い話、その体力があるからです。波をキャッチした次の瞬間、ノーズを押さえつけながら立っていく体力です。





しかし、それだけで話を終わらせてしまってはハウツーとして成立しません。そこで私が試行錯誤の末に辿り着いたのが「テイクオフTHを誘発する」という考え方です。


この続きは動画でご覧ください。↓ ↓ ↓



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Posted by Tsuyoshi at 09:00サーフィン上達方法

2018年04月25日

サーフィン波情報の正しい利用方法

昨年11月にサーフィン初心者脱出プログラムとMRテイクオフを購入した●●です。48歳でサーフィンを始めましたが、はら様の理論とMRテイクオフを使った陸トレの成果で、ゆっくりではありますが上達しております。

パドリングも安定し、最近は1ラウンドに1回くらい横に行けるようになりました。今後はコンスタントに横に行けることを目指して精進します。本当にありがとうございました。

近々に、撮影したビデオをお送りさせていただきますので、ご指導のほどよろしくお願い申し上げます。


サーフィン初心者脱出プログラムは10年前の発売開始以来、改版を繰り返しながら延べ10000万人近いサーファーに購読されています。日本、いえ世界で最強のサーフィン教材だと自負しておりまして、毎日のように嬉しい報告をいただいております。





さて、今回のお題は波情報の利用の仕方です。宮崎にはいくつかの波情報サイト(ブログ)がありますが、早くても朝一番の情報ですので情報を見てから海に行っても「あれ、ぜんぜん違うじゃん」となることが多いものです。



波は刻々と変化するわけでして、特に朝一番(5時から8時)と朝2番(9時以降)ではかなり状況が異なります。1日を通して変化がなく安定しているときもありますが、それはほとんど稀でしょう。




これは宮崎の波情報サイト「いい波ドットコム」の画像です。宮崎の主要なサーフポイントのリアルタイム映像がチェックできるので、これを見てから行けば間違いないと思いきや、それでも海まで1時間以上かかる人にとっては確実ではありません。


というわけで、海から遠いところに住んでいる人にとって波情報は利用価値がさほどないという結論になりそうです。そもそも波情報はそういった海から遠く離れた人たちのためにあるはずなのにです。海に近いのであればパッと見に行けばいいわけでして。


そこで私がお勧めしたい波情報の見方がこれです。海に行く前日とか当日だけではなく、毎日チェックするのです。そして、そのポイントの傾向を把握してください。そうすれば、明日の何時ごろはこういう波だなとか、これから2時間後はこんな波だろうなという予測ができるようになります。

いかがでししょうか。昔と違って無料で良質の波情報が入手できる時代。あとは情報(データ)をどれだけ蓄積してサーフィンライフに役立てるか、その努力にかかっています。

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Posted by Tsuyoshi at 09:00サーフィン上達方法

2018年04月23日

サーフィン用語「セットの波」とは



サーフィン用語で「セット」という言葉をよくサーファーは使いますよね。このセットの波とは


■ ショルダー(波のライン)が横に長い


■ 数本、連続でやってくる



ですが、人によっては前者のみを指して言っているかもしれません。つまり、ロングライドができそうな長くてきれいな波です。言葉そのままなら数本連続する波のことになりますが、いくら連続していてもショルダーが短くて面がガタガタの波はセットとは言わないのは間違いありません。



ハワイのビッグウェイブの場合、セットを狙ってサーファーたちは波に乗ります。そして、「セットの何本目」という具合に狙いを絞ります。波が大きくなればなるほどパワーや形が読みやすくなるようです。

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Posted by Tsuyoshi at 09:00サーフィン上達方法

2018年04月19日

二刀流のプロサーファーが増えている

今年の流行語大賞は「二刀流」できまりだと思いますが、サーフィンでもこの二刀流のプロ選手が次々と誕生しているんです。


以前にもショートボードとロングボードの両方のプロ資格(日本プロサーフィン)を持っている人はいるにはいました。しかし、彼らはショートボードで全く勝てないのでロングボードに転向するといったパターンでした。


でも近頃の二刀流プロサーファーはショートでもロングでも強い。それはまさに大谷翔平と同じなんです。






JPSAショートボード第1戦(バリ島クラマス)のプロトライアルで、ついにショートのプロ資格もゲットした井上鷹。ロングボードは昨年プロ資格を取っており、今年のクラマス大会ではなんと準優勝でした。




タカのサーフィンを始めて見たときは驚いたものです。こんな野性的なサーフィン見たことない!ってね。こいつがプロになったら日本のサーフィンに激震が起こるんじゃないだろうか...と。しかしショートボードのプロトライアルではぜんぜんイケてなかった。2年連続テストに落ちてロングのプロ資格には合格したんで「あれ、ロング行っちゃうのね」みたいなかんじだったんです。でもタカは諦めてはいなかった。ショートのプロ資格も今年みごと合格。これからの活躍をワクワクしながら待ってるからね。まだ17歳、それで二刀流。ほんとにそんな奴、これまでにいなかった。

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Posted by Tsuyoshi at 18:47サーフィン上達方法

2018年04月18日

サーフィンもハッキングする時代になった



WCT第3戦はオーストラリア西海岸のマーガレットリバー。女子は相変わらず女王ステファニー・ギルモアが好調の滑り出しです。


動画の開始10秒あたりから。実況で HACK OF THE TOP! と言っていますね。


海外のサーフィン大会で最近よく耳にする、このハックという言葉ですが、パソコンを乗っ取る意味のハッキングと同じ単語です。






ハックは「切り刻む」という意味ですので、サーフィンではこのようにスプレーを飛ばすようなトップアクションで使われます。ですので、私たちに馴染みのあるハッキング(コンピューターの乗っ取り)は2番目の意味合いになります。

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Posted by Tsuyoshi at 08:00サーフィン上達方法

2018年04月16日

波のサイズが上がったときのロングボード



JPSA(日本プロサーフィン)、2018シーズンの皮切りはバリ島クラマスでのロングボード第1戦です。決勝でダブルサイズまでサイズアップした波のバレルを抜ける堀井プロ。




宮崎からは2名の選手が決勝に進み、みごと1-2フィッシュとなりました。優勝はもはやレジェンドになりつつあるベテランの秋本祥平プロ、そしてなんと準優勝は若干17歳のタカ(井上鷹)。これはタカがトリッキーなハングファイブでダウンザラインしているところです。







一方、女子はと言うと…高さがある波にテイクオフを躊躇する場面が多かった。




ハワイ在住で昨年グランドチャンプの植村未来プロにいたってもカットバックするくらいが関の山。




あげくにはインサイドの強烈なブレイクでボードを折られてしまいました。




日本の女子プロ選手の実力は男子アマチュアの中級レベル相当ですので、私たちには見ていてとても参考になります。ロングボードでビッグウェイブを楽しむにはかなりのスキルが必要なのです。


ただ横に走って満足するなら別ですが、ロングはやはりウォーキングが真髄ですので小波のときが楽しいボードです。

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Posted by Tsuyoshi at 10:33サーフィン上達方法

2018年04月16日

テイクオフ可能なボード角度を認識しよう



サーフィンでテイクオフに入る瞬間のことをホバリングと呼んでいます。これはまさにホバリングからテイクオフしようとしているところですが、注目してほしいのはサーフボードの傾きです。


水面に対してどれくらいの傾斜角度があるかといえば、10度前後ではないでしょうか。なお、この画像はやや高い位置から撮影されたものですので見た目にはもっと角度があるように思えるだけです。


つまり、波がいくら急斜面になったからといって(掘れ上がったからといって)サーフボードをそれに合わせてしまってはいけないわけです。特にサーフィン初心者の方というのはそうしてしまうのでパーリングしがちです。





波に乗る本数を増やすにはレイトテイクオフ(ブレイク寸前の波にアプローチする)は必須です。しかし、ボードのノーズが下がる(テールが上がる)恐怖に捕らわれてしまってついつい波をスルーしてしまうでしょう。


というわけで、次海に行ったときはまずはブレイクしそうな波にアプローチしてボードをフラットにキープすることをやってみてください。そして少しずつ恐怖心をなくしていくのです。テイクオフするのはその状態に慣れてから。

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もっと詳しく ⇒ こちらの記事
  


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Posted by Tsuyoshi at 09:00サーフィン上達方法

2018年04月12日

波に乗る回数を10倍にするために

せっかく海に行ったのに波にちゃんと乗れたのは1回だけ...いやゼロってこともあるわけで、どうしてそんなことになってしまうのか自分なりに分析しているでしょうか。理由は概ね以下の2つに決まっていますが


1.そもそもテイクオフできる波がなかった。

2.サーファーが多すぎて波が回ってこなかった。


それでも乗ってる人は乗っているわけで、じゃなんで自分は乗れなかったのかを考えてほしいのです。つまり、そのときの波に乗るための技術がなかったに違いありません。そうであれば、なおのことより多くの波に乗って練習しないといけないのにです。






これはプロのテイクオフでして、波のブレイクと同時に立っています。普通私たちは見送ってしまう波ですが、プロや上級者はこんなレイトテイクオフを躊躇なしにやるので当然のことながら乗る波の本数は数えきれません。


どうでしょう。これが乗る本数を増やすための一つの答えです。いちいち波のブレイクのタイミングを計っていては結局は乗れずに終わってしまいます。波が割れないなら話になりませんが、割れているのであれば


とりあえずテイクオフしてみる


ウネリから追いつくテイクオフは安全性が高いので特に初心者のうちはそういうアプローチをしがちですが、これにばかり拘っていると波に置いていかれてしまうケースに終始してしまいます。


なのでもうこの際、パーリング覚悟でブレイクしそうな波、もしくはブレイクしてしまった波に挑戦していきましょう。そのときの注意事項については次回書きます。

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Posted by Tsuyoshi at 16:26サーフィン上達方法

2018年04月09日

ショートボードに乗ろう!

このところロングボードにばかり乗っていました。で、昨日ひさしぶりにショートボードで海に入ったのですが...最初の数本の波はテイクオフすらままならない状態でした。ホバリングはできるものの、いざ立とうとすると足が前に出てきません。

足が出ない理由には2つあって、一つは両手をついたところ(ボード)が不安定に感じるとき。あとは単に筋力不足と柔軟性の不足です。私の場合は前者でした。ロングボードの安定性はほとんど地面と同じですので、まるで陸上で立つのと同じ感覚なわけです。一方ショートボードはちょっとでもバランスを崩すと落ちてしまう感覚。その点では雲泥の差があるので、いくらロングボードが上手い人であってもショートボードに初めて乗るとテイクオフすらできないのです。

それが、しばらくショートに乗っていなかったというだけでこの有様。いやいや、ロングボードにばかり乗っているとショートに乗れなくなるので怖いです。




1時間ほどでなんとか感覚が戻ってきたので一安心しました。「これはいかん」と思い、逆にしばらくロングボードは封印することとします。でも、ロングも適度な頻度で乗らないとこれはこれでテイクオフの感覚がショートとは違うので甘く考えたらいけません。

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2018年04月07日

100万円の波が売り出し中です



ケリースレーターの人工波プール、サーフランチの波に乗るチケットが売り出し中です。1時間、おひとり様につき9500ドル(約100万円)です。これは今年のWCTにサーフランチが組み込まれた記念ですので、あくまでも特別に...という企画なんですね。


なんぼなんでも100万円は「ぼったくり」っぽいかんじもありますが、内容を見てみると波に乗れるだけでなく様々な接待(おもてなし)も含まれているのでかなり魅力的ではあります。興味のある方はこちらをご覧ください。



あと、サーフランチで開催されるWCT(5月5日、6日)の観戦料は1日券が99ドル、2日通し券が150ドルとなっています。VIP券(500ドル)はすでに売り切れてますので、行って見たい人は急ぎましょう。






世界で初めて入場料を取ることができるWCTのサーフィン大会。主催者サイドとしては大成功に終わらせないといけないというプレッシャーがはんぱないと思います。私としても成功を祈っています。

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Posted by Tsuyoshi at 15:30サーフィン上達方法

2018年04月06日

いきなりショートボードから始めてもいいんです




はらさん

ご無沙汰しています。ロサンゼルスの●●です。サーフィンはじめて半年経ちますが、どっぷりハマってしまって海に入ってから出勤してたまに磯臭いと言われたりしています(笑)。

素晴らしい教材のおかげで少しはサーフィンらしい事が出来るようになり楽しくなってきました。普段はショートボード、波が小さくて人が多い時はミッドレングスでやっているのですが、ホームポイントがメロウなポイントブレイクのいわゆるカットバック系の波という事もあり、乗り方は斜面を大きく登ったり降りたりする感じです。



アメリカで仕事をされているGTさんからメールをいただきました。サーフィン歴たったの半年でこのライディングはおみごとです。しかもショートボード。

いきなりショートボードでサーフィンをはじめる人が多いですが、そのほとんどはすぐに挫折してサーフィンをやめてしまいます。なので私はロングボードからはじめて徐々にボードを短くしていくやり方をお勧めするのです。

しかし中にはGTさんのようにたった半年でショートボードを乗りこなしてしまう方もいらっしゃいます。そういった方々に共通するのは、まずは恵まれた環境。つまり、いつもいい波が立っている海が近くにあるということです。それとあとは正しいサーフィンの知識と技術を学んでいること。



というわけで、いきなりショートボードで始めてもけっして悪くはありません。ただし、自分が今いる環境を客観的に見る必要があります。週に1度海に行けるかどうかわからないし、行けても波がいいかどうかわからないという場合は、やはり長めのボードからがいいです。


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2018年04月03日

サーフィンは実は普遍性のないスポーツなんです



ケリー・スレーターの人工波プール、その名もサーフランチ(和訳:波の牧場)。宮崎にもかつて完璧な波を発生させる屋内プール(オーシャンドーム)がありましたが、あれとは規模がぜんぜん違うやつです。


写真はこちらからでして、ただし記事によれば今のところ1日に出せる波の数が少ないという難点があるようです。なので、まだまだ改良していかないとサーフィン大会会場として世界に普及しないでしょう。


これ以外にもヨーロッパやオーストラリアで新しいシステムによるウェイブプールが次々と建設されていまして、つまりは世の中のサーフィン事情は間違いなく変わりつつあります。とはいえ、人工波でサーフィンするのが一般的になるのは10年以上先の話のことでしょう。それまでは、やはりサーフィンするには海に行って自然の波と戯れるしかないのです。






自然の波は初心者に手加減してくれませんから初心者は波が穏やかな日やポイントを選ぶしかないわけです。それでもそんなに都合よくいかないものでして、あんまり選り好みをしているといつまでたっても海に入れないということになってしまいます。


そういうわけで、サーフィンは普遍性のないスポーツと言えます。つまり、ボーリングや卓球やテニスのようにブームには(基本的に)なりえないものです。ちょっとお遊び気分で...というわけにはいかないのですから。


私はよくサーフィンと似て非なるスポーツとしてフィギュアスケートをあげます。演技の舞台はまるで違っていて、自然現象に左右されまくるサーフィンとまったく左右されないフィギュア。ですが、普遍性がないという点では同じです。フィギュアスケートを本格的にやってる人なんて周囲に誰もいないでしょう。それはサーフィンの比ではないくらいにです。

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Posted by Tsuyoshi at 08:00サーフィン上達方法

2018年04月02日

サーフィンブームはもう二度とこない?



1978年、サーフィンブームの到来とともに創刊となったサーフィンワールド誌。その後、続々とサーフィン雑誌が発刊される口火をきりました(詳しくはこちら)。



今の若い人たちは知らないと思いますが、この日本でかつて起こったサーフィンブームはそれはそれは盛大なものでした。とにかくサーファーでありさえすれば一目置かれる存在になれました。だから巷(ちまた)にはそれらじゅうにサーファーもどき、つまり丘サーファーが闊歩していたものです。



で、今思い返せば...あの当時の日本経済はバブルになろうとしていたころ。そこにアメリカ西海岸のファッション(サーフブランド)人気が重なっていたのです。要するに、純粋にサーフィンが人気だったわけではありません。というか、サーフィン(波乗り)をほんとにしていた人なんて数えるほどしかいなかったはず。サーフボードを持ってビーチにいる、または海に入っていたのは丘サーファーばかりという有様でしたから。







というわけで、東京オリンピックをきっかけに再びサーフィンブームが来るのか...といえば、答えは極めてNOです。はい、サーフィンブームがまたやってくることはまずないでしょう。


もし仮に日本人選手がメダルを取るようなことが起これば一時的に人気がでるでしょうけど、だからといってサーフィンをやる人が増えることはないと思います。なので、ブームになるとさらに海が混雑するじゃないかと心配する必要はありません。


その理由は次回、書きます。

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Posted by Tsuyoshi at 11:42サーフィン上達方法

2017年12月11日

「サーフィンが上手い」を考えてみました







最近毎日のようにサーフィンについて思うことをYOUTUBEで語っています。その中から2つ抜粋してブログでご紹介します。




1.スタイリッシュなサーフィン

2.コンペティティブなサーフィン


いずれにせよ、サーフィンは見せるスポーツという意味では共通しています。


そのためには柔軟な体作りが大切。地味ですが(毎日ちょっとだけでいいでので)サーフィンを意識した陸上トレーニングをしましょう。

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Posted by Tsuyoshi at 09:00サーフィン上達方法

2017年12月04日

日本人が苦手なビッグウェイブ ~ サンセットビーチ

2017年のハワイ、トリプルクラウンの第2戦(サンセットビーチ)に来季WCT入りがかかっていた日本人プロサーファーの大原洋人でしたが...




特大セットをつかまえてテイクオフするものの




下から突き上げてくる巨大なバンプに翻弄されてバランスを失い




落ちるのをこらえるのが精一杯で技をしかけるどころではありませんでした。




このサンセットビーチはノースショアの中でも最も難しい波と言われていて、あのケリー・スレーターでさえここでは勝てていないのです。こういう変幻自在の大波をメイクするには強靭な足腰はもちろんのこと、やはりあるていど体重があって大柄な選手が有利。


その点、日本人選手の多くは小柄で体重が軽いためいつも苦戦するのです。そして、WCTに大手をかけていた大原洋人もその例外ではないことが完全に露呈してしまいました。




WCTへの道はほんとに厳しいものです。WCTにクオリファイするにはこのサンセットビーチを克服しなければなりません。頑張れ、日本人プロサーファーたち。

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2017年11月24日

ワイプアウト/ウクレレブーム



ウクレレが再びブームになってるの知ってましたか...っていうか、ここまでウクレレが盛り上がったのは初めてじゃないでしょうか。


10年くらい前にハワイからジェイク・シマブクロという天才ウクレレ奏者で出てきて、ソロ・ウクレレのブームをちょっとだけ巻き起こしました。それまでのウクレレのイメージといえば漫談家の牧伸二さんがやってたような宴会芸の小道具くらいな物でしたんで、けっこうドラスティックな変革ではあったんです。


で、その後ウクレレブームは静かに去ったかのように見えました。しかし、ここにきてまた活気づいてきた大きな要因は何なのか。それはおそらく中国製激安ウクレレの登場に他なりません。




オールコア単板のウクレレといえば最高級品ですが、それがなんとこのお値段。それもメイドインチャイナのなせる技。もしコア材にこだわらなければ、けっこう作りのいいウクレレが1万円前後で手に入る時代になっているのです。








上の動画は今最もホットなウクレレ奏者、ホノカ&アジータです。二人とも日系ハワイアンでしてハワイはもとより日本でも大人気になっています。彼女らが繰り出すテクニックはまたまたウクレレのイメージを覆すものといえます。


私も以前ウクレレの教材を作りましたが、今見るとけっこういいもの作ったな~と自画自賛しています。
↓ ↓ ↓
ソロウクレレ上達法


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2017年11月22日

チビでも世界一のサーファーになれる



2017年のハワイ、トリプルクラウン第1戦(ハレイワ)を制したのはブラジルのフィリペ・トリードでした。彼の身長は160センチくらいしかありませんが、サーフィンは世界トップレベル。特にエアリアルがフローに入ってくる波であれば世界一のサーファーです。





惚れ惚れしてしまうレールサーフィンはキレっキレです。彼のようなサーファーの登場は日本人プロに希望を与えてくれます。体格で欧米人に劣っていても、けっして臆することはないと教えてくれているのですから。





体格は小柄な日本人ですが、この体の柔らかさは尋常ではありません。これほどシナる動きを見せる日本人プロサーファーは残念ながらまだ出てきていないので、今後その登場が期待されます。

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2017年11月20日

ハワイの大波は北日本からの贈り物

ハワイのノースショアといえばビッグウェイブで有名ですが、あの大波は実は北日本から送り届けられているって知ってましたか。




冬になるとシベリア高気圧と太平洋からの湿った大気の接触によって北日本には無数の低気圧が発生します。それらが流されて行き着く先がアリューシャン列島付近でして、ここで低気圧が猛発達するんです。






グーグルアースで見ればわかるようにアリューシャン列島からハワイ諸島までの間に島はなく、水深もかなりあります。つまり、低気圧によって発生した波はそのままの勢いを保ったままハワイに送り届けられるわけです。


ハワイ、ノースショアのクオリティの高いビッグウェーブはこうした気象条件と地理的要因によって生み出されているんですね。ちなみにハワイの波情報はピンポイントで大波予想をしますが、それは低気圧の発達具合を見るだけでいいからです。

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2017年11月15日

サーフィンは陸上で上手くなる



クマモンさんが無料レッスンを受けに宮崎にやってきました。持ってるボードを見せてもらったところ、なんとドナルド・タカヤマがシェイプしたシングルフィンではありませんか。流れるような美しいデザインに見とれてしまいました。中古で10万円だったらしく、さすがにこれはプレミア価格ですね。






まずはミスターテイクオフでテイクオフのスキルをチェック。今回のレッスンでテイクオフが激変するはずです。





そしてサーフスケートでライディングフォームをチェック。ちょっとしたアドバイスでこれもずいぶんよくなりました。この調子でボトムターン練習までいっちゃいました。最初はぜんぜんサーフィンらしくありませんでしたが、30分くらい頑張ったらだんだん様になってきたではありませんか。


サーフィンは陸上で練習すると加速度的に上達していきます。ただし、しっかりしたノウハウの元でないといけません。お勧めのサーフィン練習用スケボーについてはこちらのページにまとめましたので見てください。→ サーフィン初心者にお勧めのスケボー

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2017年11月13日

ワイパーサーフィンはかっこいい!



2017年JPSAロングボードの最終戦で年間チャンピオンを射止めた浜瀬海プロ(20歳)。ショートボードの選手でしたが、今年ロングのプロ資格も取ってツアーに参戦したばかりでこの快挙ですよ。もちろん、ルーキー・オブザイヤーも獲得です。


過去にもショートボードからロングに転向して好成績を残すプロ選手はいましたが、年間チャンピオンになったというのは浜瀬プロがはじめてでしょう。普通、ショートからの転向組は波が大きいときはリッピングで勝てるけど波が小さくてノーズライド勝負になるととんとダメなんですね。それが浜瀬プロの場合はノーズライディングも一流ときています。






浜瀬プロのカットバック。テールを沈めてノーズを回す、いわゆるワイパーサーフィンです。前の記事で「ワイパーサーフィンでは世界に通用しない」と書きましたが、あれはショートボードの話。ロングボードでは無理です。


そして、これは絶対に勘違いしないでいただきたい。ワイパーサーフィンはサーフィンの基本であって、けっしてダメなサーフィンではないのです。浜瀬プロのこのショットを見てわかるように、実にかっこいいではありませんか。


レールサーフィンができるのはショートボードの、ごく一部のトッププロたちだけです。その他のプロ選手(ショートも含む)はみんなワイパーサーフィンだし、ましてや海でバシバシ乗っている一般のサーファーなんてみんなワイパーです。


そういうわけでして、もう一度書きます。
ワイパーサーフィンはサーフィンの基本です。


「レールを入れてターンする」という話を聞いたりまたは本で読んだりすると思いますが、その言葉に惑わされてはいけません。レールを入れようとするから上手くいかないわけで、ターンどころかボードから落ちてしまうのです。


ターンするにはもちろんレールも入れていきますが、それよりも大事なのはテールをしっかり沈めるということ。ワイパーターンの場合、テールが8割でレールは2割。この割合で水中にボードを沈めることになります。一方、レールサーフィンではこの割合が逆転します。これは神業なので私たちにはまったく無縁のサーフィンです。

関連記事 → レールサーフィンとパワーサーフィン



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2017年11月10日

またウェーブプールが浮上?東京五輪サーフィン



報道陣をいっさい排除して開催された新型ウェーブプール(ケリー・スレーターのサーフランチ)でのサーフィン大会。過去にもウェーブプールでの大会はありましたが、WCTのトップ選手たちがそろって出場するという規模のものは今回が初めてでした。しかも、主催はWSL



そしてここ数日、あるウワサが独り歩きしています。なんでも、WSLは東京オリンピックのサーフィン会場にサーフランチ(ランチは牧場の意)を押しているのだとか。上記大会は観客も招待制だったのですが、東京オリンピック関係者がその中にいた...というのがその根拠とされています。



また、今現在WSLはサーフランチを建設する場所(関東エリア)を探しているとも。もしこの話が真実として表に出れば、千葉(一宮)のあの盛り上がりは何だったの?ということになってしまいます。オリンピック委員会が今更チャブ台をひっくり返すのは考えにくい。うん、今まで他にゴタゴタあっただけに。






千葉に決定したとき私は思ってました。なぜ開催地の決定をそんなに急ぐのかと。で、案の定これです。最初からウェーブプールでの開催を前提に進めていればよかったのに。そうした上で最終的に行き詰まったら千葉にお願いするでよかったはずです。千葉の志田下ポイントは年中サーフィン大会やっているわけで、そこに急遽オリンピックの大会が入ったからといって何の問題もないでしょう。


まあ、WSLの方も後手後手にまわってるわけですが。サーフィンが正式種目に決まったとき(2016年の8月)に「ハイ」ってすぐに手を挙げていればね。サムソンのスポンサー撤退でWSLが経営難となったのが今年(2017年)初旬。それは「まさか」の出来事で、去年の夏には想定できなかったのは無理からぬこと。それで今はオリンピックで起死回生を目論見はじめた...ちがうかな。





で、実際サーフランチでオリンピックやったらどうなるのか。上の動画見たらわかるように、波は一級品です。ただ、完璧すぎて自然界の海のそれとは何か違う感があるわけです。


はたしてそれはホントのサーフィンかい?ってことです。スケボーとかスノーボードのハーフパイプと同じなんじゃないのかい?と。違うのは路面が水なだけ。そんな気もしてしまいます。


サーフィン競技というものは、いかに波を読むかも重要な見どころ。そういったスピリチュアルな部分にもトップサーファーの計り知れない能力を感じるものです。


今回の表彰台(優勝:カブリエル、2位:フィリッペ)を見てオリンピックの結果もほぼ察しがつきます。勝つのはエアーが得意な選手。サーフランチはチューブが見せ場ですが、完璧すぎてイレギュラーがないので点差はつかないでしょう。なので、エアー勝負になるのは必至です。それはそれで盛り上げるのは間違いありません。でも、それって何か違う。後味の悪さが残ると思います。

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Posted by Tsuyoshi at 09:00サーフィン上達方法

2017年11月07日

レールサーフィンとワイパーサーフィン





2017年の女子QSイベント最終戦(ポート・スティーブンス・トヨタNSWプロ)で男子顔負けのレールサーフィンを連発するハワイのタティアナ・ウエストンウェッブ



この最終戦の結果をうけて2017年の女子QS世界ランキングが決定しました。

1 ジョアン・ディフェィ
2 タティアナ・ウエストンウェッブ
3 シルヴァナ・リマ
4 ブロンテ・マコーレー
5 ココ・ホー
6 セージ・エリクソン
7 キャロライン・マークス
8 キーリー・アンドリュー
9 ペイジ・ハレブ
10 メイシー・キャラハン
---------------------------------------------
21 川合美乃里
40 大村奈央
52 橋本恋
54 黒川日菜子
64 都筑有夢路
72 野呂玲花
77  西元エミリー
80 田代凪沙
96 松田詩野



100位以内に日本人が9人も入るというのは快挙ですが、それでもなおトップとの差は縮まるどころか逆に大きく広がっているという現実がそこにはあります。


日本人トップの川合美乃里プロにしてもまだまだレールサーフィンができておらず、いわゆるワイパーサーフィンの域を抜け出せていないのが大きな要因だと分析します。



ワイパーサーフィンというのは、サーフボードのテールを支点としてターンする方法です。これはロングボードにおけるピボットターンの延長線上にあるもので、スピードがないサーフィンで重用するテクニックです。日本人男子プロも以前はワイパーサーフィンばかりでしたが、近年ようやくレールサーフィンができる選手がでてきています。


日本人の女子プロサーファーも皆クチをそろえて「WCTが目標です」と言います。そのためにはなんとしてもレールサーフィンができるようにならないといけません。





ちなみに、私たちが意識すべきはワイパーサーフィン...これでいいのです。

腰を落とし、テール荷重でターンしていくやり方。詳しくはステップアップ・プログラムに書いてます。


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Posted by Tsuyoshi at 09:11サーフィン上達方法

2017年11月06日

グーグルが波情報サービスを始めるらしいが...

スマホのアプリはどんどん新しいものが出てきますが、波情報サービスにグーグル様が参入してくるとは思いませんでした。





私が学生だったころ(1980年代初頭)は波情報サービスなんてものはなかったので、とにかく海に行ってみるしかありませんでした。東京に住んでいたので行くのは千葉か湘南でして、千葉ならポイントをくまなく探せばどこかで入れてました。でも湘南は完全に博打でしたね。


それから10年くらいするとダイヤルQ2という有料電話サービスで波情報を発信するサーフショップが出てきました。そのときは宮崎に戻っていたので、その波情報を聞いてから出発するようになりました。でも海に行ってみると情報とはかなり違う波でずいぶん裏切られたものです。


そして2000年代に入るとようやくネットで無料の波情報が見られるようになりました。それも映像で見ることができるという革新的なサービスが始まったのです。余談ですが、それまでダイヤルQ2で儲けていたサーフショップはこのサービスに猛反発したそうです。




というわけで、今はライブで波をチェックして海に出かけることができる時代。なんとも便利な世の中になったものです。



でも、でもです...



実際に海に行ってみると  なんか違う



ってことありますよね。うん、ほんとによくあります。結論を言うとすれば、自分が海に入るかどうかは



実際に行ってみないとわからない



のです。これはいかにネットが進化しようが変わらないと思います。ま、遠い未来になれば3Dでその場に行った感覚で見れるサービスがあるかもしれませんけど。

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Posted by Tsuyoshi at 09:00サーフィン上達方法

2017年10月30日

サーファーがいつまでも老けない理由



この本に書かれていること。それすなわち、私たちのサーフィンライフそのものではありませんか。






人の健康の源(みなもと)となっているミトコンドリアを元気にするために、以下の2つのことが大事なんだそうです。



1.ときに寒さに耐え、ときに空腹に耐える。

2.筋肉を鍛える。





これってサーファーがやってることですよね。念のためですが、夏限定のサーファーではなくて1年をとおして海に入るサーファーのことです。


そしてこの本では特に「スクワット」に注目していますが、スクワットの動きはサーフィンでは自然にやってる動きです。そう、アップスダウンです。スケボーとかもやってる人はサーフィンだけでなく、健康とアンチエイジングにも効いてるというわけです。


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Posted by Tsuyoshi at 09:00サーフィン上達方法

2017年10月15日

サーファーであれば一家に一台

暖冬だと言われていましたが、日本全国どこも寒いです。ここ宮崎も寒く、海の水は冷たいです。しかも、オフショアが強くて波がありません。

だからといって海に入らずにいると、サーファーの体からどんどん離れていってしまいます。私はオーストラリアでの苦い経験(カレントに負けて波に乗れなかった)から、どんな状況でも海に入ることを日課にしてきました。

しかし、そういった苦しい試練を自分に課してしまうと楽しいはずのサーフィンライフが台無しになってしまいかねません。それで試行錯誤の中、考え出したのがミスターパドリングなのです。



ただいまキャンペーン価格です。この機会にご注文ください。⇒ ミスターパドリング販売サイト
  


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Posted by Tsuyoshi at 09:00サーフィン上達方法

2017年10月10日

サーフィン中級をめざす人も必見

サーフィン・イメージトレーニングに最適といわれている、スラスター・スケートボードのEブックがついに正式リリースされました。

動画も豊富に用意し、我ながら自信を持ってお勧めできる内容となっております。モニターになっていただいた方々からも大変高い評価をいただいており、サーフィン初心者だけでなく、中級レベルをめざす方にも是非ご覧いただきたいものです。








サーフィンではどんな場合でも体が伸びきってはいけないのですが、それはスケボーでもまさしくそうです。 ボトムを蹴ってトップに上がるとき、最も体が伸びた状態でも、ヒザを軽く曲げて余裕を持たせておかねばなりません。 そうでないと、もはやサーフボードをコントロールできません。


スケボーは波の取り合いがないので、いつでも乗り放題。 アップス&ダウンの感覚を体に覚えこませるには、まさしく”持って来い”です。
  


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Posted by Tsuyoshi at 23:05サーフィン上達方法

2017年10月10日

王道のサーフィン



サーフィンに「王道」というものがあるとすれば...


パーコのサーフィンこそが王道と言えるでしょう。冒頭の画像はラウンド3からのクリップですが、この1枚がサーフィンの全てを語っています。


これぞサーフィンであり、サーフィン以外の何ものでもありません。つまり、この動きはサーフィンでしかありえないのです。スノーボードでもなく、スケートボードでもない。




サーフィンにはサーフィン特有の物理法則があります。子供のころからサーフィンをしている人や身体能力が特別優れた人たちはそれを本能で知りますが、私たち凡人はあらかじめ勉強しておくことが大事です。


サーフィンEブックには、私が構築した王道のサーフィン理論を誰にでもわかるように書いています。 
  


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Posted by Tsuyoshi at 20:29サーフィン上達方法