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サーフィン人気ランキング

2010年03月15日

サーフィンスクールで使うべきサーフボードについて

最近は毎日のように記事をアップしています。それが評価されてかどうかわかりませんが、少しランキングの順位が回復してきたかに見えます。

この調子でしばらく記事をアップしてみて、今後の対応を決めたいと思います。






で、今日はサーフィンスクールの話。


サーフィン初心者でなくても、定期的にスクールを受講するのは良い心がけです。


自分で「いけてる」と思っても...
  
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Posted by nonononoboy2 at 09:31サーフィン上達方法

2010年03月03日

ドルフィンスルーでサーフィンが変わる

って、どういう意味? ですよね。 私のEブック「サーフィン初心者脱出プログラム」がリニューアルしたのですが、その目玉がこのドルフィンスルーです。サーフィンの何が一番キツいかといえば、みんな口をそろえて”波が高い日のパドリング”と答えるでしょう。つまりゲッティングアウトの問題であり、これを避けていてはサーフィン上達はありえません。

そのためにパドル筋を鍛えるのと同様、ドルフィンスルーを極めるのは最重要課題です。そんなわけで、このドルフィンスルーについて更なる分析~解説を加えました。


このアニメーションは私のオリジナルです。販売ページにも書いていますが、このアニメにはドルフィンスルーに欠かせない非常に重要な要素が盛り込まれているのです。それは今まで誰も書かなかった、そして誰も気づかなかったことです。
  
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Posted by nonononoboy2 at 23:56サーフィン上達方法

2010年02月24日

前足加重シンドローム

ターンができることは、サーフィン・ビギナーの一つの目標です。

テイクオフができるようになった、その次の目標です。

つまり、それだけ難しいわけです。





ターンの原理についてはEブックに書いていますが、それはボードを左右に傾けてレールを入れることで可能となります。


この「ボードを傾ける」が最初は難しい。 無理やり体を傾けると、バランスを失ってドボ~ン!





しかし...
  
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Posted by nonononoboy2 at 18:14サーフィン上達方法

2010年02月22日

サーフボードが失速?

サーフィンは基本、前足加重なのか、それとも後ろ足加重なのか。







これについては前者、つまり”前足加重”が一般的です。


後ろ足加重になると、ノーズが浮いてテールが沈む。 結果、失速するというのがその理由です。







たしかに...
  
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Posted by nonononoboy2 at 21:33サーフィン上達方法

2010年02月19日

オリンピックで証明されたギア

バンクーバー・冬季オリンピックは中盤に入り、注目の男子フィギュア・スケートの決勝が行われました。


結果は、高橋選手が日本人初となるメダル(銅)を獲得しております。




たしかに、日本人選手の演技は前評判どおりにすばらしかったのですが。


それ以上に私の視線を釘付けにしたものがあります。 


それは...

  
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Posted by nonononoboy2 at 16:11サーフィン上達方法

2010年02月11日

波を ”キャッチ” するために

サーフィンで一番難しい技は? 派手なやつならエアーの360が思い浮かびますね。 トッププロでも試合本番で成功させるのは至難です。



たしかにそういう意味では一番難しいかもしれません。



しかし視点をちょっと変えて見ると...他にもっと難しいことがあるのです。



さて、なんでしょう。 それは...
  
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Posted by nonononoboy2 at 10:12サーフィン上達方法

2010年01月23日

サーフボードの選択; 急がば回れ

昨年暮れから新しいサーフボード(5’10”のスラスター)に乗っていますが、テイクオフしてクルージングできる回数がかなり減りました。

それでも乗れたときの感触がいいので、以前のボード(5’11”のフィッシュ)に戻す気になれないでいたのです。





そして昨日、ショップの社長にこう言われました。 「はらさん、急がば回れですよ」と。

いくらそれで頑張ってみたところで...
  
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Posted by nonononoboy2 at 11:41サーフィン上達方法

2010年01月21日

ノウハウの価値を考える

最近、私のサーフィンEブックについて外野でごちゃごちゃ言う人が多くなってきました。

外野というのは、Eブックの中身を実際に見てもいないという意味です。



ネットで検索するといたるところで目立つようになってきたので、いずれはそうなると覚悟はしていたのですが。

たいしてサーフィンが上手いわけでもないオヤジがハウツー本を作って人に売っているのが気に食わないのです。



そういう外野の人たちは頭ごなしに「買うやつはバカだ」みたいなことを言うわけですが、そういった中傷というのは全く重みがありません。




だったら ...
  
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Posted by nonononoboy2 at 15:15サーフィン上達方法

2010年01月20日

ダンパー波に乗れない理由

ここ宮崎の木崎浜は、またもや強烈なダンパー波となっております。

波のサイズはセットで頭オーバー。 どうやら、地形がこのサイズに耐えられないようです。






ダンパーでも波は波なのだから乗れるのでは?

テイクオフの練習だけはできるのでは?






普通、そう思いますね。 でも実際は...
  
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Posted by nonononoboy2 at 14:04サーフィン上達方法

2009年12月30日

スノボでサーフィンは上達するのでしょうか

「ちなみに、スノーボード歴は5年ほどあります。」



これ、春先になると聞かれるセリフです。 そう、今年からサーフィンもやってみようかという人です。

スノーボードはけっこうできるようになったので、サーフィンもそこそこできるものかどうか打診しているのでしょう。

でも残念ながら、彼らが喜ぶ回答はしてあげられません。 スノボは最初からボードの上に立っていますが、サーフィンはボードに立つまでに挫折するからです。



ただテイクオフがなんとかできるようになりさえすれば...
  
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Posted by nonononoboy2 at 10:42サーフィン上達方法

2009年12月25日

冬こそ...スケボーのすすめ

ここ10日ほど宮崎は波がありません。 湘南でさえコシハラの波が来ているらしいのに。

去年もこのような波なし状態がありました。 どうやら年に1回は波がなくなるようです。



しかし、私は特に欲求不満にはなっておりません。 というか、どっちかといえば充実しているかんじです。

だって...
  
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Posted by nonononoboy2 at 16:10サーフィン上達方法

2009年12月11日

バックサイドで波のトップへ駆け上がる

フロントサイドで波のトップへ上がることができても、これがバックサイドとなると全くダメという方は多いです。

私もずっとそんな一人でしたが、あることだけに集中するようになって壁を抜けたような気がします。



それは上半身の回転です。 普通は「腰をひねる」とか「体を開く」とか言いますが、あえてこのような物理的な表現にしています。

サーフボードの進行方向が変わるのは、ボードが傾く(片方のレールが入る)ことによるものですが、バックサイドの場合はそれをあまり意識しすぎるとワイプアウトしてしまいます。

これは人の体が、後方に倒れることに対してじゅうぶんな対応を取れないからです。

ボードが傾くまでに体が耐えきれず、うしろにドボ~ンといってしまうわけです。



であれば...
  
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Posted by nonononoboy2 at 22:13サーフィン上達方法

2009年12月10日

超重要!サーフボードをクイックに動かすには

私のEブックには、サーフボードの進行方向が変わる仕組みを書いています。 ただこれは一般的な理屈ですので、既に知っているか、もしくは想像はできていたという方が大半だったと思います。

それで以前から、その部分の解説をもっと実践的な内容に改めようと考えていました。 実践的な内容とは、つまり、多くの方がぶつかっているだろう壁、その壁を打ち破るようなものです。




Eブック購入者からいただく相談で一番多いのは、「横に走れない」というもの。 これについても今回の話は大いに役立つはずです。

横に走るには、サーフボードの進行方向を変えるという動作が必ず入ります。 オーソドックスな手法としてボトムターンがありますが、サーフィンビギナー好みの小波ではこれを悠長にやっておれません。

小波ではクイックなボトムターン、というより...
  
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Posted by nonononoboy2 at 09:53サーフィン上達方法

2009年12月02日

サーフィンの利き足と軸足

先日の記事で「利き足」のことを「効き足」と書いてしまっていました。 誠にお恥ずかしいかぎりです(汗)。

しかも、これでもかとばかりに書いていましたので修正するのに疲れたしだいです(笑)。



また、利き足と軸足は同じといった表現をしていて、これもまた間違いであることがわかりました。

一般的に「軸足」と呼ばれているのは、利き足とは反対の足のことを指すのだそうです。

利き足の役割は何かをコントロールすること。 これに対して、軸足の役割は体をしっかり支えること。



野球でいえば、ピッチャーがボールを投げる瞬間に地面で踏ん張る足が軸足。

サッカーでいえば、ボールを蹴る瞬間に地面で踏ん張る足が軸足。



で、走り幅跳びでいえば、ジャンプのとき地面を蹴る足が軸足?

これは微妙ですね。 蹴る足は体を支えているようにも思えるし、体をコントロールしているようにも思えます。

だからこれは人によってマチマチなのでしょう。 




でもって、肝心の...
  
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Posted by nonononoboy2 at 23:37サーフィン上達方法

2009年11月29日

続・サーフィンの相対性理論

さて、先日の続きです。 なんだかもったいぶったフリになってしまいましたが、そんなに大層な話ではありません。

でも、こんなことに気がついている人はまずいないはずなので、ある意味貴重だと思います。



では、サーフィンの何が相対的なのかをお話いたしましょう。

とその前に...
  
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Posted by nonononoboy2 at 18:44サーフィン上達方法

2009年11月27日

サーフィンの相対性理論

相対性理論ってご存知ですか。 中高年なら知っているはず。 でも、最近の若い人はどうなのでしょう。




20世紀の天才、アインシュタインが提唱した世界で最も有名な理論ですね。




     物体の速度は光速を超えられない



     光速で飛ぶと時間は圧縮される




この2つは、いわゆる相対性理論から導き出される事象として世に知られています。

特に2番目の事象は有名で、あらゆる空想科学(SF)において物語のカギとして利用されています。

宇宙旅行から帰ってきたら、地球上では何百年もたっていて家族や友人知人は既に死んでいた...というやつです。
  
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Posted by nonononoboy2 at 14:44サーフィン上達方法

2009年11月17日

サーフィンにも前戯があるのです

私のサーフィン友達の一人、杉ちゃんは言います。



   「波にはいきなり乗っちゃダメ」



   「サーフィンにも前戯が必要なの」



   「僕は必ず前戯をすることに決めたんだ」







気になりますね。 その前戯とやらはいったい何?

彼が波に乗る前に必ずすることとは...
  
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Posted by nonononoboy2 at 14:38サーフィン上達方法

2009年11月16日

サーフィンは波を選ぶことから始まる

サーフィン初心者のうちは、とにかく来た波に乗ってしまうものです。 それがどんな波であろうが、おかまいなしです。



サーフィンを始めたころを思い出してみてください。 みんな最初はスープに乗っていましたよね。

正確にはスープは「波」とは呼べないのですが。



そしてようやくウネリからテイクオフできるようになって。 自分では一応ちゃんと選んで乗っているつもりでも、実際にはぜんぜんなってない。 どうやら、そんなもんのようです。





        波をしっかり選んで乗る





これ、実はけっこう奥が深いです。 ロングライドができないのは...
  
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Posted by nonononoboy2 at 10:00サーフィン上達方法

2009年11月13日

テイクオフは上級者でも難しい

テイクオフ...サーフィン初心者がぶつかる最初の壁です。 1度もテイクオフができず、サーフィンを止めてしまう人は数えられないくらいいるはずです。

念のためため、サーフィンスクールでインストラクターに押してもらって波に乗るのはテイクオフとは呼べません。




サーフィンを続けていると、いくつもの壁にぶつかるものですが、このテイクオフという壁を完全に乗り越えるのは至難に思えます。

波はみな同じに見えてもそうではなく、時と場所により様々だから。 たしかにそれも理由の一つです。

しかし、そういうことを脇に置いておいたとしても...完璧なテイクオフは、なかなかできないものです。




上手いサーファーはテイクオフが違う、とよく言われます。 一見すると...
  
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Posted by nonononoboy2 at 19:53サーフィン上達方法

2009年11月12日

サーフィン中級をめざす人も必見

サーフィン・イメージトレーニングに最適といわれている、スラスター・スケートボードのEブックがついに正式リリースされました。

動画も豊富に用意し、我ながら自信を持ってお勧めできる内容となっております。モニターになっていただいた方々からも大変高い評価をいただいており、サーフィン初心者だけでなく、中級レベルをめざす方にも是非ご覧いただきたいものです。








サーフィンではどんな場合でも体が伸びきってはいけないのですが、それはスケボーでもまさしくそうです。 ボトムを蹴ってトップに上がるとき、最も体が伸びた状態でも、ヒザを軽く曲げて余裕を持たせておかねばなりません。 そうでないと、もはやサーフボードをコントロールできません。


スケボーは波の取り合いがないので、いつでも乗り放題。 アップス&ダウンの感覚を体に覚えこませるには、まさしく”持って来い”です。
  

Posted by nonononoboy2 at 23:05サーフィン上達方法

2009年10月30日

CARVERカーバー系スケボーのEブック完成!

スケボーEブックのプロトタイプが、とりあえず完成いたしました。 まだ数日かかると思っていましたが、集中して書いていたら意外とすんなり最後までいっちゃいました。

まだ動画などは編集が終わってなくて添付できていませんが、写真やイラストの重要パーツはちゃんと掲載しています。



自画自賛ですが、ほんとにこれまでになかったスケートボードのハウツーもの(教材)ができたと思っております。CARVER系スケボーだけに留まらず、ストリート系の一般スケートボーダーにも是非見ていただきたいです。

正式販売は来月中旬以降になりそうですが、このプロトタイプを格安で事前販売いたします。もちろん特典や動画などの情報もあとでお知らせいたしますので、内容としては正式版と同じとなります。

プロトタイプご希望の方はメールマガジンにて詳細をご連絡しますので、そちらをご覧くださいませ。

メールマガジンにまだ登録されていない方は ⇒ こちらからどうぞ。


   先行販売 100部 完売いたしました!


  

Posted by nonononoboy2 at 19:51サーフィン上達方法

2009年10月28日

これでサーフボードは加速する

サーフィンの命は”スピード”にあります。 いくら高度な技をやっていても、スピードのないサーフィンは見ていて退屈なものです。 往々にしてライダー自身はそれに気づいていないのですが。

トッププロ達は派手な技を繰り出してギャラリーを湧かせます。 しかし、それは技の難易度が高いからだけではありません。 ものすごく速くボードが走っているから、これがその最も大きな要因であることは間違いないでしょう。

ですから、「サーフボードが走っている」というだけで周囲に”上手いな”と思わせることができるものです。 別に何の技もしていなくてもです。 

 


      速いサーファーはかっこいい




ほんとにそうです。 かっこいいです。 見ていて惚れぼれします。 いわゆる...
  
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Posted by nonononoboy2 at 11:22サーフィン上達方法

2009年10月21日

サーフィンは柔らの道である





       物事を達成する上で合理性を尊ぶ




この言葉、誰だかおわかりでしょうか。 明治から昭和初期にかけて柔道というスポーツを世界に広めた偉人、嘉納治五郎の言葉です。

数週間前、NHKの「歴史ヒストリア」という番組でやってました。 それまで、嘉納治五郎という人が柔道という格闘技を考案したということは知っていました。 しかし、このような理念の上に柔道を創造していったということまでは知りませんでした。

これ、まさに私がサーフィンでやってきたこと。 そして今なお私が取り組んでいることではないですか。 我を忘れてこの番組に見入ったのは言うまでもありません。





嘉納治五郎は秀才肌の小柄な人だったようで、学生時代はよく仲間にイジメられたそうです。 よくあるパターンですが、
  
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Posted by nonononoboy2 at 18:22サーフィン上達方法

2009年10月14日

サーフィンへの道!スラスター・スケートボード

50を目前にしてSK8(スケートボード)練習に熱を入れる男 = はらつよし
昨日、宮崎市にあるスケートパークにて
  ↓   ↓   ↓   ↓   ↓

大きな画面で見たい方はこちらをクリック!

スラスター・スケートボードとは...
  
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Posted by nonononoboy2 at 08:00サーフィン上達方法

2009年10月05日

テイクオフ直前における体の位置の調整について

テイクオフのためのパドリングでは、サーフボードのどの位置に腹ばいになっているかが非常に重要です。

もちろんゲティングアウトのときとか波を追いかけるときのパドリングでも腹ばいになる位置は重要チェックポイントになるわけですが、これは固定ポジションなので一度わかってしまえば正確にその位置をキープすればいいことです。




しかしテイクオフのためのパドリングでは、微妙にポジションを調整したほうがいいので難しいのです。

「調整したほうがいい」という表現を使ったのは、”無理は禁物”というニュアンスを持たせたいからです。 ですので、初心者レベルの方は今回の記事はあくまでも参考程度に留めておいてください。

いまにも波がブレイクしそうなときと、なかなか波が張ってこないとき。 このときどういう姿勢(アクション)で対応すればいいのかについてはEブックで詳しく解説していますが、今回はそれにもう一つ付け加えるならばという話になります。
  
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Posted by nonononoboy2 at 13:44サーフィン上達方法

2009年09月23日

なぜ最初から横に滑ってテイクオフできるのか

ビギナーの方にとっては、さぞかし不思議であることでしょう。 後ろから迫ってきた波が掘れ上がった瞬間にサーフボードを横に向けようものなら、普通に考えれば板が波のフェイスにめくられて転覆してしまいそうだからです。

そして実際にトライしてみるわけですが、やはり想像したとおりのことが起きてしまう。 最初から横に滑りだすなんて、とてもできっこない...と。



これは木崎浜の速い波でのテイクオフシーン(恥ずかしながら、ライダーはこの私です)。 真っ直ぐテイクオフしていてはとても波のフェイスを滑走できないので、パドリングがほとんど真横になっています。
  ↓  ↓  ↓
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Posted by nonononoboy2 at 10:55TrackBack(19)サーフィン上達方法

2009年09月15日

波は上階に向かうエスカレーター

だという認識を持っているでしょうか。 このことをちゃんとわかっていれば、不用意に波から抜けてしまうことが減ります。



というわけで今日はあの記事、乗ったはずの波から抜けてしまうのはの回答編です。

テイクオフから横方向へ走れるような気がしてきたとき、ボトムターンからアップスができるようになったとき。 こういった時期に起こりやすい...と書きました。



これはつまり、エスカレーターで上の階に行ってしまって下に戻ってこれなくなる状況なのです。 ですから、対策としては

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Posted by nonononoboy2 at 17:10TrackBack(0)サーフィン上達方法

2009年09月08日

乗ったはずの波から抜けてしまうのは

なぜでしょう。 というご質問をしばしばいただくことがあります。 たしかにそういう経験、私もしたことあります。

激混みのポイントでやっと掴んだ波なのに...乗れたと思った次の瞬間、その波からスルっと抜けてしまうんですよね。 もったいないったらありゃしない。



そういう経験をするのは、たいがい下に挙げるステージにいるときです。

1. テイクオフから横方向へ走れるような気がしてきた。

2. 完璧に横方向に走れるようになった。

3. ボトムターンからアップスができるようになった。



3つ挙げましたがその原因をグループ化すると...
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Posted by nonononoboy2 at 20:05TrackBack(0)サーフィン上達方法

2009年09月03日

カレント(流れ)のあるときのサーフィン

はやっかいなものです。 だから、海に入ってみて流されていると気づいたときには「あちゃ~」とつぶやくわけです。

ベテランのサーファーなら岸から見ただけでカレントの有無や方向がわかるみたいですが、サーフィン初級のうちは海に入ってみないとわからないですね。




一般的に海岸で発生するカレントといえば...
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Posted by nonononoboy2 at 09:34TrackBack(0)サーフィン上達方法

2009年08月31日

掘れた波でのテイクオフ

はサーフィン初心者にとって一つの大きな壁です。 だからサーフィンが初級レベルの人というのは、海に行くと波が掘れていないことを願っているはずです。

ここのところ木崎浜はずっと波が掘れています。 サイズもそこそこありますので、中級レベル以上のサーファーにとっては嬉しいコンディションが続いているわけですが、逆にビギナーにとっては辛い状況になっています。1本も乗れずに他のポイントに移動したり、サーフィンをあきらめて日光浴に切り替える人がほとんどのようです。


サーフィンというマリンスポーツは、(当たり前ですが)波のコンディションしだいで大きくその面白みが違ってくるものです。波のパワーしかり、ブレイクの規則性しかり、波のサイズしかり。

しかしなんと言ってもその本質を劇的に変える要素がつまり...
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Posted by nonononoboy2 at 13:01TrackBack(0)サーフィン上達方法