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テイクオフ成功の法則

2018年04月03日

サーフィンは実は普遍性のないスポーツなんです



ケリー・スレーターの人工波プール、その名もサーフランチ(和訳:波の牧場)。宮崎にもかつて完璧な波を発生させる屋内プール(オーシャンドーム)がありましたが、あれとは規模がぜんぜん違うやつです。


写真はこちらからでして、ただし記事によれば今のところ1日に出せる波の数が少ないという難点があるようです。なので、まだまだ改良していかないとサーフィン大会会場として世界に普及しないでしょう。


これ以外にもヨーロッパやオーストラリアで新しいシステムによるウェイブプールが次々と建設されていまして、つまりは世の中のサーフィン事情は間違いなく変わりつつあります。とはいえ、人工波でサーフィンするのが一般的になるのは10年以上先の話のことでしょう。それまでは、やはりサーフィンするには海に行って自然の波と戯れるしかないのです。






自然の波は初心者に手加減してくれませんから初心者は波が穏やかな日やポイントを選ぶしかないわけです。それでもそんなに都合よくいかないものでして、あんまり選り好みをしているといつまでたっても海に入れないということになってしまいます。


そういうわけで、サーフィンは普遍性のないスポーツと言えます。つまり、ボーリングや卓球やテニスのようにブームには(基本的に)なりえないものです。ちょっとお遊び気分で...というわけにはいかないのですから。


私はよくサーフィンと似て非なるスポーツとしてフィギュアスケートをあげます。演技の舞台はまるで違っていて、自然現象に左右されまくるサーフィンとまったく左右されないフィギュア。ですが、普遍性がないという点では同じです。フィギュアスケートを本格的にやってる人なんて周囲に誰もいないでしょう。それはサーフィンの比ではないくらいにです。

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