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テイクオフ成功の法則

2017年01月04日

ロングボードはリスクマネージメントが難しい

昨日は年初のサーフィンだったのですが、波が小波のオフショアだったので数か月ぶりのロングボードでした。ほんとにひさしぶりだったので最初の数本はテイクオフが上手くできず、パーリングもやらかしてしまいました。


ショートばかりに乗っていると波をキャッチするときにどうしてもボードの前の方に腹ばいになってしまいますので、ロングボードに適した位置を探るのに時間がかかります。


あと改めて思ったのが、ロングボードは他のサーファーに対するリスクマネージメントがとても難しいということ。インサイドにいるサーファーをよけながら上手くボードをコントロールするのはもちろんのこと、不用意にワイプアウトしてボードを飛ばしてしまわないようにしないといけません。


いずれショートに乗りたい人でもまずはロングボードを私は勧めますが、このリスクマネージメントを習得するのは容易ではありません。そこで、ソフトボードが重宝するのです。もし誰かにぶつけてしまっても怪我をさせる危険性は小さいし、相手のボードをクラッシュさせる心配もありませんから。


これ↓ なんかどうでしょう。セキノレーシングが販売しているので信頼できそうです。




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