› サーフィン初心者上達の秘訣 › 2017年10月

 

テイクオフ成功の法則

2017年10月20日

仙台新港のビッグウェイブは健在!



JPSAの最終戦は東北の仙台。仙台新港は日本屈指のビッグウェイブで有名ですが、震災を受けた後もその勇姿は健在です。




このすばらしい波をJPSAの最終戦で現してくれるとは、なんとサービス精神旺盛なことか。この演技はR3で登場した前回大会で優勝して勢いにのっている西慶司郎プロ。ここでまた優勝となれば一気にスターダムに上り詰めることでしょう。




パドルアウトはプロでも苦労するコンディションで、みんな海から上がってくるなり「パドルきつい」と言ってるそうです。


台風が接近していますので、明日以降のマネーラウンドの波はどうなっていくのか。ライブ中継は
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Posted by Tsuyoshi at 14:18サーフィン大会情報

2017年10月20日

GOPRO HERO6はどう進化したのか




GOPRO HERO6 のテスト撮影をやってますが、まあまあの進化を感じています。この動画は木崎浜に向かう国道220号線です。波がちょっとデカくて海に持って入れませんでした。映像では波小さいですが、実際はセットで頭ありました。

HERO5からの進化は、まず色味が鮮やかになったことです。これまでは編集で色調をいじってましたが、これからはその手間が省けそうです。あと、なんといっても手ブレ補正が強化されたこと。SONYのような光学系の補正ではなくてソフトで処理していますが効き目はすごいです。上の動画では補正をOFFにしてるので車の振動をもろに拾ってますね。ONにするとまったく画面がブレないです。


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ただ、あくまでソフトによる補正なので横にカメラをスッと向けたときなんか画面がぎこちない動きになります。




それに比べたらSONYのこいつはさすがです。発売は1年前ですが、光学の手ブレ補正なので画面に不自然さがまったくありません。いまだにこの技術では他社を寄せ付けないですね。

SONYアクションカムの難点は映像がカメラ本体では見れないこと。なので、どうしてもGOPROに分があります。

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Posted by Tsuyoshi at 09:00宮崎のサーフポイント

2017年10月18日

ロサンゼルスでサーフィンはじめました

仕事の関係でロサンゼルスに住んでおられる方からメールをいただきました。


サーフィン教材、一気に読みました。今自分が悩んでいるポイントが論理的に解説されていて目からウロコでした。さっそく夕方海行ってきます。おそらく読んだだけでは全然かと思いますが(笑)。

自分はトパンガというマリブとサンタモニカの間にあるビーチをホームにしてやってます。ポイントブレークでセット間隔も長いのでアウトに簡単に出れて初心者に優しいところです。(最近サイズアップして人が多くて練習しづらいですが)。

いい日はかなり波がつながるので早く上手になってロングライドしたいとウズウズしているところです。引き続きよろしくお願いします。



カリフォルニアはアメリカのサーフィン発祥の地だけあって、極上の波があっちこっちで割れています。有名なハンティントンやマリブの他にも私達が知らないポイントが無数にあるんですね。トパンガビーチもその中の一つ。



世界のあっちこっちでというブログより。





この動画はいちごLAから帰国ブログより.。たしかに、ながく乗れる波ですね。こんな波でいつも練習できるなんて羨ましいです。

ただ、海水は真夏でも東太平洋を流れるカリフォルニア寒流のせいで日本の冬場みたいに冷たいので年間を通してフルスーツが必要です。

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Posted by Tsuyoshi at 09:00サーフィン初心者

2017年10月17日

いつまでサーフィン初心者でいますか?

いきなりですが、一輪車に乗れますか。小さな子供が乗ってるのを見て「乗ったことないけど、乗れるだろう」と思ったら大間違いです。

一度もやったことのない人が一輪車に乗るのは、すごく大変です。そして、間違いなくサーフィンよりも難しいと私は思います。

つまり、サーフィンは一輪車ほど難しくないということが言いたいわけです。では、なぜサーフィンをやってる人の大半がビギナーレベルのままなのでしょう。







それは、テイクオフが上手くできないからです。サーフィンはテイクオフしないことには始まりませんから。さらにもう一歩進んで、なぜテイクオフが上手くできないのでしょう。

それは、テイクオフの練習をじゅうぶんしないからに他なりません。

ここです、ここが重要です。一輪車なら、ほんの5分間で何回もチャレンジできるでしょう。しかしサーフィンはテイクオフ可能な波が来て、しかもそれを絶妙なタイミングでキャッチしなければいけないのです。波待ちだけで10分や20分はすぐにたってしまうことだってあります。







まったくもって当たり前のことですが、練習しなければ上手くなりません。しかしながら不思議なことに、このことがわかってる人はあまりいないようです。

「体力がないから」とか、「運動神経が鈍いから」と誰もが思っています。違います。そうではありません。練習しないから上手くならないだけです。



ミスターテイクオフ 購入ページ






ミスターテイクオフ(MR)を使ったポップアップのテイクオフ練習です。テイクオフしてレールを入れる動作が、MRを使った練習の一番のミソ。





後ろから見るとこうです。立つまで両足が滑るように動いているのに注目です。絶対にピョンと飛び上がってはいけません。で、立ったときにはレールが入ってます。このように、立つ動作とボードを傾ける動作を一連のシーケンスとして練習します。







ほとんどの人がこれをやりません。だから、いつまでたっても初心者なのです。運動音痴だからとか、センスがないからではありません。ただ単に...

練習しないから、それだけのことです。ミスターテイクオフは、まず下記URLサイトから専用Eブックをお買い求めください。その後、MR本体購入手順のお知らせメールが自動発信されます。
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埼玉のJUNさんは5年間も万年初心者を続けてしまいました。そのJUNさんにインタビューし、思いのたけを全て語っていただきましたのでどうぞご覧ください。
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Posted by Tsuyoshi at 08:00ミスターテイクオフ

2017年10月16日

ノークレームでクレームするのがカッコイイ?



WQSで世界を回っている大原洋人プロが2017JPSAの第7戦(志田下)にゲスト的に出場。セミファイナルではこんなエアーで会場を沸かせました。



で、その演技のあとのポーズがこれ。なんでもジョンジョン・フローレンスの真似だとか。地球の裏側(フランス)でやってるWCTの大会でジョンジョンがすごいエアーをきめていて、ものすごい歓声にもかかわらず本人はいたってクールなのがカッコイイらしいのです。





これですね。ジョンジョンが大技をやってのけたときに見せるポージング。普通の選手だとすごいアピール(サーフィン用語でいうところのクレーム)をするところなので、逆に目立っちゃいます。





インタビューでのトークも実に上手くなってます。世界を周っていて外人選手に感化されているんでしょうか。とかく日本人は(特にサーファー)は話下手なので、他の選手たちは彼のトークをお手本にしてほしいものです。






ただ、決勝ではダークホースの西慶次郎プロに負けてしまいました。サーフィンは実力50パーセント、波運50パーセントの競技。優勝したら賞金で車買いたいと言ってましたがお預けですかね。

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Posted by Tsuyoshi at 09:00サーフィン上達方法

2017年10月15日

ロデオフリップで逆転優勝















2017WCTフランス大会のセミファイナルで見せたガブリエル・メディーナのロデオフリップ。今大会、圧倒的な強さだったジョンジョン・フローレンスをこの1発で倒しました。そしてこのヒートが事実上の決勝戦となり、ガブリエルが優勝しました。

点数が8.57と意外にも伸びなかったのは着水がリスキーだったからでしょう。スープの中に消えたので落ちたと思いましたが、なんと残っていました。



この技ができるのはこのガブリエルとジョーディ・スミスくらいのもので、かなり難易度が高い技です。体操で言えば最高のH難度。ところが実は日本人でこれを成功させた選手がいます。JPSAの大会ですが、宮崎の椎葉順プロです。彼はJPSA屈指のエアージャンキー(飛び技オタク)でして、日本人では数少ない見せるサーファーの一人です。

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Posted by Tsuyoshi at 12:57サーフィン上達方法

2017年10月13日

ジョンジョン/バックサイドのエアーリバース!



WCTフランス大会でジョン・ジョン・フローレンスが絶好調。これぞまさしく千両役者ってやつですね。う~ん、それにしてもお見事!


同じくここまで絶好調だったランキングトップのジョーディがこのR3で敗退したので、ジョンジョンが優勝すれば1位返り咲きあるのかな?

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Posted by Tsuyoshi at 21:37エアリアル(エアー)

2017年10月10日

茨城の大洗でサーフィン中に車が盗まれた?

茨城県の 大洗サンビーチでサーフィン中に車が6台も同時に盗まれるという前代未聞の窃盗事件が発生しました。




ここは茨城で最もポピュラーな海水浴場&サーフポイントなんですね。こんな観光地化した所で車を何台も盗むなんて、窃盗犯はただ者ではないはずです。普通は車中荒らしでさえできないでしょう。監視カメラが全体を捉えているでしょうからね。


ニュースによれば「サーファーはみんな車のキーを身に着けていなかった」そうですが、それが一般的です。車のどっかに隠しているわけですが、盗人は隠すところを遠くから見ていたはずです。これは常套手段ですが、それにしても車ごと盗むとは断端不敵です。


中にはワゴン車もあったということなので、特に高級車を狙っての犯行ではないのでしょう。だとしたら、そんな車をどこで売りさばくのか疑問です。金品だけを取り出したあとで車はどっかに乗り捨てるのかもしれません。




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Posted by Tsuyoshi at 09:25サーファーの暮らし方

2017年10月06日

スケボーの季節が到来しました



めっきり寒くなってきましたね。つまり、スケボーの季節が到来というわけです。今年の夏はどちらかといえば冷夏だったのだと思いますが、それでもやはり暑くてスケボーどころではありませんでした。

上の動画はスケートパークでCREの練習をしているところなのですが...





カットバックのコンビネーション(CRE)はサーフィンを華麗に見せる基本中の基本の技。これができるようになれば上級者の仲間入りなので、いずれはマスターしたい技です。といっても、週末サーファーが時間の問題でマスターできるものではありません。


そこで有効なのが陸上練習でして、やっぱりスケボー(サーフスケート)ということになります。スケボーEブック、またはステップアップEブックを購入いただいた方のために、CREに関する追加教材を用意しています。







3歳くらい? 私が中央に立っていたら、そこにいたら危ないですよ~!とこのチビッコに大きな声で怒られました。で、すごすごと隅っこにどいた私です(笑)。それにしても彼の気迫はすごかった。1時間くらい休みなしでガンガン走っていましたね。お母さんが「帰るよ~」と声をかけると、「時間までまだ5分あるじゃないか~」とキレぎみに叫んでいました。このまま順調に成長したら、10年後には間違いなく日本を代表するスケーターになっていることでしょう。


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Posted by Tsuyoshi at 09:00CARVERスケボー上達法

2017年10月04日

チームジャパンは過去最高の3位だったが...

宮崎県のお倉ヶ浜で開催された世界ジュニアサーフィン選手権。このお倉ヶ浜はおそらく日本一のサーフポイントだと私は思っていて、その証拠をまざまざと世界に向けて発信した大会となりました。

大会期間の1周間に渡り、安定したコシムネのクリーンな波を提供。「ある意味でマジック」と表現しているメディアがありましたが、お倉ヶ浜ではそれが日常なんです。




この大会に出ている選手たちは3年後の東京オリンピックの各国代表候補ですので、その前哨戦といえます。さて、その最終結果は...なんとチームジャパンは過去最高の3位。つまり、オリンピックだったら銅メダルです。


1-アメリカ
2-ハワイ
3-日本
4-オーストラリア
5-フランス
6-ブラジル
7-コスタリカ
8-アルゼンチン
9-ポルトガル
10-ニュー・ジーランド




      しかし



この結果をそのまま受け取るとぬか喜びになるかもしれません。プロサーフィンの舞台(WSL)で表彰台を席巻しているのは、今やブラジルとオーストラリアです。その国がこの世界ジュニアで日本に負けている事態を冷静に見るならば、やはり強い選手は来ていない可能性が高いです。

特にブラジル。プロの大会ではすごい選手が年を追うごとに湯水のように湧いて出てきているのですから。18歳以下にはそれこそとんでもないサーファーがウジャウジャいるはずです。

そして彼らは間違いなくお金のためにサーフィンをしています。だから賞金が出ない大会には興味が薄いのです。それはサッカーと同じでして、オリンピック以外にはトップレベルの選手は出てきません。なので、3年後の東京オリンピックでは顔ぶれがぜんぜん違っていることが大いに考えられます。


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Posted by Tsuyoshi at 09:00サーフィン大会情報

2017年10月02日

こういう波がロングボードは楽しい



パッと見、まったく波ないですが...




たまに入るセットをキャッチして、こんなふうなノーズライディング。



これ、先週土曜日から始まったJPSAロングボード最終戦の模様。初日はこんなかんじのヒザ波でしたが、ロングボードならぜんぜん乗れちゃうんですね。というか、楽しいんです。


ショートボードでは無理っぽいサイズの超小波のとき。こういう面ツル(海面がザワザワしていない)であれば「待ってました!」というのがロングボーダーなのです。


ロングボードを持っているとほとんどショートと併用して毎日サーフィンができるので、まだ持ってないという方には是非お勧めいたします。
→ ロングボードのすすめ


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Posted by Tsuyoshi at 09:00サーフィン大会情報