› サーフィン初心者上達の秘訣 › ショートボードサーフィンを語る

 

テイクオフ成功の法則

2017年09月28日

今流行の大技 ~ クローズアウト・リエントリー









ポルトガルで行われているQS10000(WQS最高ランクの大会)でカノア・イガラシが見せたクローズアウト・リエントリー。



波が完全にブレイクして全てがスープになってしまうとき、演技の締めくくりとして仕掛ける大技。それがクローズアウト・リエントリー。ちなみにリエントリーとは「再び波を滑り降りる」という意味ですが、近年のサーフィン大会では演技をコンプリートさせるためのフィニッシュとして使われることが多いです。









昔なら普通にローラーコースターとかロールインとか呼んでいた技ですが、それでは物足りないのでもっと迫力のあるネーミングを考えたんでしょう。なので、頭以上あってパワーのある波でないとクローズアウト・リエントリーとはいえません。

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2017年07月31日

2017年07月18日

ショートボードのデザイン理論



「サーフクラブ」というサーフィン雑誌が創刊されていました。これって定期的に出るのでしょうか。復活した「サーフィンライフ」よりも中身が充実しているので期待したいものです。


私が注目したのは「サーフボードの論理的思考」というページでした。コンピューターを駆使してかなり細かいところまで考えてサーフボードをデザインする人が解説しています。




しかし、この解説をショートボード初心者が真に受けてはいけません。特に、「ワイデストポイントをテール寄りにすることでテイクオフが速くなるので初級者向き」という部分。ここで言ってる初級者というのは、私たちからすれば中級レベル以上のサーファーを指しているからです。


ワイデストポイント(最も横幅があるところ)がテール寄りということはノーズ側の面積が小さくなっているので、そういうボードはテイクオフのとき全体重を預ける両腕が不安定になります。いくらボードが早くホバリングに入ったとしても、両手を置いたところが不安定だったら立っていけません。


ボードデザインの解説としてはかなり参考になるものですが、テイクオフについては全く不安がないサーファーが対象と考えて読みましょう。

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2015年08月12日

特集! なぜ千葉なのか


なぜ千葉から強いサーファーが生まれるのか...久我孝男、河野正和、田中樹、そしてUSオープン優勝の大原洋人。おっと、私が個人的に押している塚本勇太も。






たしかにそうです。千葉ですよね。宮崎は千葉と双璧をなす日本屈指のサーフィン天国ですが、どういうわけか宮崎からは世界に通用しそうなプロサーファーが出てきません。椎葉順と渡辺寛が頑張っていますが、まだまだ2軍から1軍に上がっていけない状況です。


「どういうわけか」と書きましたが、その理由は実は簡単です。要するにサーファー人口の差です。宮崎の人はサーフィンというか、そもそもスポーツをあまりしません。パチンコが大好きなので、パチンコ屋さんの数はすごいです(笑)。だから、宮崎で目立っているサーファーはみんな県外移住組といっていいくらいです。


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2015年02月27日

アルメリック・ニューフライヤー 感想



アルメリック・ニューフライヤーですが、これはウワサ以上に良いボードです。コンセプトとしてはフィッシュボードのようなショートボードとして作られており、テイクオフの安定性と速さに加えてノーズロッカーをいかしたマニューバーを可能とします。それと、アウトラインがノーズからテールにかけてシンメトリックなのでボードの中央付近を軸としたレールワークによるターンのしやすさが特徴だと感じます。


この撮影の日は強いオフショアが吹いて面が張ってこない波だったので、目立った技を繰り出すサーファーはいませんでした。ボードのテストライドをしてくれたのは民宿みさき荘のノブさんです。














オルタナティブのボードで華麗なライディングを見せていたのはミスター宮崎ことサーフショップ・ラムジャングルの森園プロでした。シゲさんと呼ばれていて、私と同じ今年で55歳。まだまだスタイリッシュでカッコイイのであります。
  


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2015年02月25日

サーフィンのスピード進化論


サーフィンライフの3月号は「スピード進化論」です。たしかにサーフィンはスピードが命でして、とても期待を持たせるタイトル...でも、


世界トップクラスのサーフィンを日本のトッププロたちが解説するという企画なんですが、いつものように中身がありません。サーフィンが上手いこととサーフィンの分析や解説が上手いことはイコールではないのですが、サーフィン雑誌としては名前が売れている人を出さないわけにはいきません。

しいていえば、P46とP47の2ページにジョディー・スミスやトラビス・ロジーのコーチとして知られるクレイトン・ニーナバーが書いている記事があって、これだけは読む価値ありです。












昨年、念願だったJPSAグランドチャンピオンの座を射止めた徳島の辻裕次郎プロ。これはそのネームバリューを買われて作られたDVDです。裕次郎がこういうレッスン系のDVDの主役になることには個人的にとても違和感があってちょっと驚きました。たぶん、断りきれなかったのでしょう。語りを聞いてもノリノリではないことはわかります。

あれは3年ほど前だったでしょうか。彼が木崎浜に来たときに「スピードを出す秘訣って何?」と聞いたらしばらく考えて「わからないっす」と答えました。つくづく裕次郎って正直だなと思いました。普通ならトッププロとしての体面を保つために適当なことを言ってお茶を濁すところですから。


↑これが記念すべき裕次郎のサーフィンレッスンDVDです。
  


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2015年02月20日

(その2)上手いやつがいつも正しい



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