› サーフィン初心者上達の秘訣 › サーフィン上達方法 › サーフィンブームはもう二度とこない?

 

テイクオフ成功の法則

2018年04月02日

サーフィンブームはもう二度とこない?



1978年、サーフィンブームの到来とともに創刊となったサーフィンワールド誌。その後、続々とサーフィン雑誌が発刊される口火をきりました(詳しくはこちら)。



今の若い人たちは知らないと思いますが、この日本でかつて起こったサーフィンブームはそれはそれは盛大なものでした。とにかくサーファーでありさえすれば一目置かれる存在になれました。だから巷(ちまた)にはそれらじゅうにサーファーもどき、つまり丘サーファーが闊歩していたものです。



で、今思い返せば...あの当時の日本経済はバブルになろうとしていたころ。そこにアメリカ西海岸のファッション(サーフブランド)人気が重なっていたのです。要するに、純粋にサーフィンが人気だったわけではありません。というか、サーフィン(波乗り)をほんとにしていた人なんて数えるほどしかいなかったはず。サーフボードを持ってビーチにいる、または海に入っていたのは丘サーファーばかりという有様でしたから。







というわけで、東京オリンピックをきっかけに再びサーフィンブームが来るのか...といえば、答えは極めてNOです。はい、サーフィンブームがまたやってくることはまずないでしょう。


もし仮に日本人選手がメダルを取るようなことが起これば一時的に人気がでるでしょうけど、だからといってサーフィンをやる人が増えることはないと思います。なので、ブームになるとさらに海が混雑するじゃないかと心配する必要はありません。


その理由は次回、書きます。

     今年もこのブログを応援ください!ネコ
        ↓  ↓  ↓




同じカテゴリー(サーフィン上達方法)の記事画像
昔、宮崎空港周辺はサーフパラダイスだった
ノーズライディングは練習あるのみ
カットバック理論の核心とは
「生きてる波」に乗るべし!
東京の大井町でサーフィンできる!
ロングライドはサーフィンの基本
同じカテゴリー(サーフィン上達方法)の記事
 木崎浜でNSA1級のユーチューバー見つけました (2018-10-04 07:59)
 ヘザーブラウン風のマグカップ当選者 (2018-07-31 19:03)
 初心者脱出のカギはポップアップのテイクオフにある (2018-07-19 18:03)
 梅雨明け後の海の日はサーフィン日和 (2018-07-17 10:05)
 サーフィンライフに希望が湧いてきました! (2018-07-03 15:35)
 昔、宮崎空港周辺はサーフパラダイスだった (2018-07-03 15:32)


削除
サーフィンブームはもう二度とこない?