› サーフィン初心者上達の秘訣

 

テイクオフ成功の法則

2016年08月26日

バラエティー番組にプロサーファー出演!



フジテレビ系で「スポーツジャングル」という番組やってるんですね。宮崎で放送されてるかどうか知りませんし、されてたとしても夜12時過ぎの深夜番組なので見るわけないのですが。


これはサーフィンがお題だったようで、呼ばれたのは大橋海人プロと水野亜彩子プロ。ですよね~。バラエティー番組ですから、やっぱり呼ばれるのはルックスが良い人です。実績では二人とも2番手なんですけど。







夜の8時に寝てるという話は「へ~」と思ってしまいました。今時の...というか、アスリートになってきたプロサーファーの生活ってこうなんですね。あと、水野プロが二つのアルバイトを掛け持ちでやってるという話も「そうなんだ~」と思いました。しかもその一つは焼肉屋ですって。女子の場合、トッププロでもこれが現実です。


私が学生時代はバブル前夜のサーフィンブームでして、当時テレビのバラエティーに呼ばれていたのは糟谷修自さんでした。彼はルックスと実力ともに日本一でしたね。

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Posted by Tsuyoshi at 09:00サーフィン上達方法

2016年08月25日

フォームボールって何?



WCT第7戦、タヒチのチョープーで優勝したのは無冠の帝王ジョンジョン・フローレンス(ハワイ)でした。手前でパドルアウトしているのは10点満点を出しながらもベスト2ライドの合計点で敗退したガブリエル・メディーナです。この2人がランキングのトップ争いをしていまして、とりあえず今大会の結果により、ついにジョンジョンがランキング1位となりました。


ジョンジョンが1位になったのは、これが初めてではないでしょうか。世界で最も才能あるサーファーであると誰しも認めるジョンジョンですが、WCTではなかなか結果を出せずにいました。これを機にケリーのように世界チャンピオンを何度も獲得してほしいものです。







ところで、「フォームボール」って知ってますか。最近、解説者や選手たちがよく口にするのですが、私も何のことだかわからずにいました。このフォームボールとやらは、どうやらチューブ波の中で圧縮されている白波(スープ)のことのようです。それがボールのようになってチューブライディングしているサーファーを外に押し出そうとしたり、ときには呑み込んでしまうのです。つまり、チューブのより深いところに居つづけるには、このフォームボールにいかに上手く対処するかがカギになるみたいです。


あと、「スピッツ」というワードもチューブ波にはつきものです。これは圧縮された大量の水がチューブの出口から霧状になって吐き出されるもの。さらに、「シャンデリア」とはチューブ波のリップの部分でして、キラキラ光る様がまるでシャンデリアみたいだからでしょう。


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Posted by Tsuyoshi at 09:00サーフィン上達方法

2016年08月24日

いつまでサーフィン初心者でいますか?

いきなりですが、一輪車に乗れますか。小さな子供が乗ってるのを見て「乗ったことないけど、乗れるだろう」と思ったら大間違いです。

一度もやったことのない人が一輪車に乗るのは、すごく大変です。そして、間違いなくサーフィンよりも難しいと私は思います。

つまり、サーフィンは一輪車ほど難しくないということが言いたいわけです。では、なぜサーフィンをやってる人の大半がビギナーレベルのままなのでしょう。







それは、テイクオフが上手くできないからです。サーフィンはテイクオフしないことには始まりませんから。さらにもう一歩進んで、なぜテイクオフが上手くできないのでしょう。

それは、テイクオフの練習をじゅうぶんしないからに他なりません。

ここです、ここが重要です。一輪車なら、ほんの5分間で何回もチャレンジできるでしょう。しかしサーフィンはテイクオフ可能な波が来て、しかもそれを絶妙なタイミングでキャッチしなければいけないのです。波待ちだけで10分や20分はすぐにたってしまうことだってあります。







まったくもって当たり前のことですが、練習しなければ上手くなりません。しかしながら不思議なことに、このことがわかってる人はあまりいないようです。

「体力がないから」とか、「運動神経が鈍いから」と誰もが思っています。違います。そうではありません。練習しないから上手くならないだけです。



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ミスターテイクオフ(MR)を使ったポップアップのテイクオフ練習です。テイクオフしてレールを入れる動作が、MRを使った練習の一番のミソ。





後ろから見るとこうです。立つまで両足が滑るように動いているのに注目です。絶対にピョンと飛び上がってはいけません。で、立ったときにはレールが入ってます。このように、立つ動作とボードを傾ける動作を一連のシーケンスとして練習します。







ほとんどの人がこれをやりません。だから、いつまでたっても初心者なのです。運動音痴だからとか、センスがないからではありません。ただ単に...

練習しないから、それだけのことです。ミスターテイクオフは、まず下記URLサイトから専用Eブックをお買い求めください。その後、MR本体購入手順のお知らせメールが自動発信されます。
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埼玉のJUNさんは5年間も万年初心者を続けてしまいました。そのJUNさんにインタビューし、思いのたけを全て語っていただきましたのでどうぞご覧ください。
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Posted by Tsuyoshi at 07:00ミスターテイクオフ

2016年08月22日

サーフィンがオリンピック競技になった本当の理由

サーフィンが東京オリンピックの追加競技になったことを受け、サーフィン業界は大変に盛り上がっています。先日、テレビを見ていたらスポーツ評論家の玉木正之さんが追加競技決定の裏話をされていて、ちょっと興味深かったです。あくまでも玉木さん自身の推論ということでしたが、かなり信憑性が高いと思いました。


若者のスポーツ離れは日本だけに留まる問題ではなく、世界的にそうなのだそうです。ポケモンGOのフィーバーぶりでわかるように、世の中の感心はバーチャル(仮想現実)へとどんどん加速しています。そのうちスポーツをすることによる快感すらバーチャルで味わうことができるようになるかもしれません。そうなったら、人々はますますスポーツをしなくなるのは間違いありません。


IOC(国際オリンピック委員会)はこの憂慮すべき事態を重く受け止め、オリンピック競技の改変を目論んでいるというのです。まずは若者が食いつく競技を新たに取り入れるのが手っ取り早いわけで、そうなるとスケボーやサーフィンといったXゲーム系は実に美味しいのです。冬季オリンピックにスノボーが加わったことによる効果が実績として評価されているからです。






しかしJOC(日本オリンピック委員会)は「日本国民は野球と空手を強く望んでいる」と主張して譲らないわけです。そこで困ったIOCは譲歩案を考え、それをJOCに打診した。それが今回の5競技一括裁定だったと言います。ということは、追加競技の本命はスケボーやサーフィンであって、野球と空手はオマケなわけです。


東京の次がどこになるかまだ未定ですが、ヨーロッパの国で開催となれば間違いなく野球が正式競技に選ばれることはないでしょう。となると、この5競技の中で最も正式競技になる可能性が高いのは


スケボー


だと思います。では、サーフィンはどうでしょう。これは私の考えですが、サーフィンが選ばれるための絶対条件はインドア施設(ウェイブプール)で試合をすることです。ヨーロッパではそういった施設が次々とできてくると予想されるので、可能性は割と高いように予想します。どうやら東京オリンピックのサーフィン開催地は千葉のいずれかのビーチになりそうなので、盛り上がりは残念ながらないでしょう。実際の海で開催されるサーフィンの試合は波のコンディションがよほど良くないかぎり理解してもらえないからです。

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Posted by Tsuyoshi at 09:00サーフィン上達方法

 

 

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