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テイクオフ成功の法則

2017年11月22日

チビでも世界一のサーファーになれる



2017年のハワイ、トリプルクラウン第1戦(ハレイワ)を制したのはブラジルのフィリペ・トリードでした。彼の身長は160センチくらいしかありませんが、サーフィンは世界トップレベル。特にエアリアルがフローに入ってくる波であれば世界一のサーファーです。





惚れ惚れしてしまうレールサーフィンはキレっキレです。彼のようなサーファーの登場は日本人プロに希望を与えてくれます。体格で欧米人に劣っていても、けっして臆することはないと教えてくれているのですから。





体格は小柄な日本人ですが、この体の柔らかさは尋常ではありません。これほどシナる動きを見せる日本人プロサーファーは残念ながらまだ出てきていないので、今後その登場が期待されます。

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Posted by Tsuyoshi at 09:00サーフィン上達方法

2017年11月20日

ハワイの大波は北日本からの贈り物

ハワイのノースショアといえばビッグウェイブで有名ですが、あの大波は実は北日本から送り届けられているって知ってましたか。




冬になるとシベリア高気圧と太平洋からの湿った大気の接触によって北日本には無数の低気圧が発生します。それらが流されて行き着く先がアリューシャン列島付近でして、ここで低気圧が猛発達するんです。






グーグルアースで見ればわかるようにアリューシャン列島からハワイ諸島までの間に島はなく、水深もかなりあります。つまり、低気圧によって発生した波はそのままの勢いを保ったままハワイに送り届けられるわけです。


ハワイ、ノースショアのクオリティの高いビッグウェーブはこうした気象条件と地理的要因によって生み出されているんですね。ちなみにハワイの波情報はピンポイントで大波予想をしますが、それは低気圧の発達具合を見るだけでいいからです。

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Posted by Tsuyoshi at 09:00サーフィン上達方法

2017年11月15日

サーフィンは陸上で上手くなる



クマモンさんが無料レッスンを受けに宮崎にやってきました。持ってるボードを見せてもらったところ、なんとドナルド・タカヤマがシェイプしたシングルフィンではありませんか。流れるような美しいデザインに見とれてしまいました。中古で10万円だったらしく、さすがにこれはプレミア価格ですね。






まずはミスターテイクオフでテイクオフのスキルをチェック。今回のレッスンでテイクオフが激変するはずです。





そしてサーフスケートでライディングフォームをチェック。ちょっとしたアドバイスでこれもずいぶんよくなりました。この調子でボトムターン練習までいっちゃいました。最初はぜんぜんサーフィンらしくありませんでしたが、30分くらい頑張ったらだんだん様になってきたではありませんか。


サーフィンは陸上で練習すると加速度的に上達していきます。ただし、しっかりしたノウハウの元でないといけません。お勧めのサーフィン練習用スケボーについてはこちらのページにまとめましたので見てください。→ サーフィン初心者にお勧めのスケボー

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Posted by Tsuyoshi at 09:00サーフィン上達方法

2017年11月14日

いつまでサーフィン初心者でいますか?

いきなりですが、一輪車に乗れますか。小さな子供が乗ってるのを見て「乗ったことないけど、乗れるだろう」と思ったら大間違いです。

一度もやったことのない人が一輪車に乗るのは、すごく大変です。そして、間違いなくサーフィンよりも難しいと私は思います。

つまり、サーフィンは一輪車ほど難しくないということが言いたいわけです。では、なぜサーフィンをやってる人の大半がビギナーレベルのままなのでしょう。







それは、テイクオフが上手くできないからです。サーフィンはテイクオフしないことには始まりませんから。さらにもう一歩進んで、なぜテイクオフが上手くできないのでしょう。

それは、テイクオフの練習をじゅうぶんしないからに他なりません。

ここです、ここが重要です。一輪車なら、ほんの5分間で何回もチャレンジできるでしょう。しかしサーフィンはテイクオフ可能な波が来て、しかもそれを絶妙なタイミングでキャッチしなければいけないのです。波待ちだけで10分や20分はすぐにたってしまうことだってあります。







まったくもって当たり前のことですが、練習しなければ上手くなりません。しかしながら不思議なことに、このことがわかってる人はあまりいないようです。

「体力がないから」とか、「運動神経が鈍いから」と誰もが思っています。違います。そうではありません。練習しないから上手くならないだけです。



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ミスターテイクオフ(MR)を使ったポップアップのテイクオフ練習です。テイクオフしてレールを入れる動作が、MRを使った練習の一番のミソ。





後ろから見るとこうです。立つまで両足が滑るように動いているのに注目です。絶対にピョンと飛び上がってはいけません。で、立ったときにはレールが入ってます。このように、立つ動作とボードを傾ける動作を一連のシーケンスとして練習します。







ほとんどの人がこれをやりません。だから、いつまでたっても初心者なのです。運動音痴だからとか、センスがないからではありません。ただ単に...

練習しないから、それだけのことです。ミスターテイクオフは、まず下記URLサイトから専用Eブックをお買い求めください。その後、MR本体購入手順のお知らせメールが自動発信されます。
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埼玉のJUNさんは5年間も万年初心者を続けてしまいました。そのJUNさんにインタビューし、思いのたけを全て語っていただきましたのでどうぞご覧ください。
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Posted by Tsuyoshi at 08:00ミスターテイクオフ

 

 

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