› サーフィン初心者上達の秘訣

 

テイクオフ成功の法則

2012年01月26日

チューブライディングも波しだい

チューブライディングはサーフィンで究極の技だと思っている方、いらっしゃることでしょう。たしかにそうなのですが、波のコンディションしだいでその難易度は大きく変わってきます。場合によっては中級レベルそこそこの人でもできてしまうことがあります。




これは北田プロのチューブライディング(イーストリバーより)。とても参考になる写真でしたのでGIF動画にしてみました。ここで注目すべきは...


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こんなに波が切り立っていてもサーフボード(赤のラインで表示)は「微妙にノーズ下がり」をキープしています。この「微妙にノーズ下がり」という言葉はもうお馴染みとなりました。私のテイクオフ理論のキーワードなのですが、ホバリングに入るために「微妙にノーズ下がり」が欠かせないからです。


チューブ波ではこのホバリングでいられる時間の長さが超重要で初級から中級レベルの人がテイクオフ可能なのは、ホバリングでいられる時間が長い波です。サーフボードは「「微妙にノーズ下がり」ですので、この状態であれば両足を引きこんで両足で立つアクションが難なくできます。


別の表現するならば、「ホバリングでいられる時間が長い波」というのは「テイクオフ・マージンが大きい波」です。これはビーチブレイクの特徴でして、上で紹介した北田プロのチューブライディングがまさにそうです。マージンが大きいのでホバリングで横に走りながら立っています。初中級者がチューブライディングをメイクできるとしたら、このパターンしかありません。














パイプラインは波の進行速度が速く、しかも岩礁ブレイクですのでテイクオフマージンが極端に小さい典型です。このような波でチューブをメイクするのは曲芸に近いといえるでしょう。ホバリングでボードを横に向けることはできず、垂直落下寸前でテイクオフしていきます。





動画開始から1分45秒。落下時間が1秒ほどありますが、本人は10秒くらいに感じているかもしれません。



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Posted by Tsuyoshi at 16:11サーフィン上達方法

 

 

サーフィン上達方法を教えます!

いつまでサーフィン初心者でいますか?

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いきなりですが、一輪車に乗れますか。小さな子供が乗ってるのを見て

「乗ったことないけど、乗れるだろう」と思ったら大間違いです。


一度もやったことのない人が一輪車に乗るのは、すごく大変です。

そして、間違いなくサーフィンよりも難しいと私は思います。


つまり、サーフィンは一輪車ほど難しくないということが言いたいわけです。

では、なぜサーフィンをやってる人の大半がビギナーレベルのままなのでしょう。










それは、テイクオフが上手くできないからです。サーフィンはテイクオフしないことには始まりませんから。

さらにもう一歩進んで、なぜテイクオフが上手くできないのでしょう。


それは、テイクオフの練習をじゅうぶんしないからに他なりません。

ここです、ここが重要です。一輪車なら、ほんの5分間で何回もチャレンジできるでしょう。

しかしサーフィンはテイクオフ可能な波が来て、しかもそれを絶妙なタイミングでキャッチしなければいけないのです。

波待ちだけで10分や20分はすぐにたってしまうことだってあります。











まったくもって当たり前のことですが、練習しなければ上手くなりません。

しかしながら不思議なことに、このことがわかってる人はあまりいないようです。


「体力がないから」とか、「運動神経が鈍いから」と誰もが思っています。

違います。そうではありません。練習しないから上手くならないだけです。









ミスターテイクオフ(MR)を使ったポップアップのテイクオフ練習です。

テイクオフしてレールを入れる動作が、MRを使った練習の一番のミソ。



後ろから見るとこうです。立つまで両足が滑るように動いているのに注目です。

絶対にピョンと飛び上がってはいけません。で、立ったときにはレールが入ってます。

このように、立つ動作とボードを傾ける動作を一連のシーケンスとして練習します。










ほとんどの人がこれをやりません。だから、いつまでたっても初心者なのです。

運動音痴だからとか、センスがないからではありません。ただ単に...

練習しないから、それだけのことです。


ミスターテイクオフは、まずこちらから専用Eブックをお買い求めください。

その後、MR本体購入手順のお知らせメールが自動発信されます。






埼玉のJUNさんは5年間も万年初心者を続けてしまいました。そのJUNさんにインタビューし、思いのたけを全て語っていただきましたのでどうぞご覧ください。
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