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テイクオフ成功の法則

2017年03月20日

サーフィンでボーナスをもらおう!



今シーズンのサーフィン世界ツアー(WCT)がオーストラリアのゴールドコーストでいよいよ始まりました。この写真で見えている岩場の付近がスナッパーロックスというサーフポイントでして、ここが大会のメイン舞台となります。




第2ラウンド(敗者復活戦)の第11ヒートでは日系人の二人が対戦しました。これは母親が日本人のコナー・オレアリーがテイクオフしたところ。岩のすぐ先で波が割れ、海岸線に沿って波はブレイクしていきます。普通は沖で波が割れて岸まで乗ってきますが、波が長くきれいにブレイクするポイントの多くはこのように岸から見て横方向へ波に乗るかんじになります。




ファーストブレイクの直後が波のサイズは最大。つまり、ポテンシャルが高いのです。ここでマネーターンをきめられるかが最初の肝です。




しばらくすると波がたるくなってきて、なんとか板をしごいて乗りきれば隣のレインボーベイというポイントまで行けて...




また波が切り立ってきます。このエリアのことをボーナスセクションと呼びます。昔グリコキャラメルのテレビコマーシャルで「一粒で二度おいしい」というのがありましたが、まさにあれです。


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