› サーフィン初心者上達の秘訣 › サーフィン上達方法 › (その2)チューブライドの究極テイクオフ

 

テイクオフ成功の法則

2016年11月07日

(その2)チューブライドの究極テイクオフ


SQ01


SQ02


SQ03


SQ04


WCTの第10戦、ポルトガル大会のクオーターファイナルで南アフリカのジョーディ・スミスがチューブライディングで10点満点を出したときのテイクオフです。立ったとき(SQ03)にはボードは波の上にはなく、ほとんどフリーフォール(空中落下)しています。

このテイクオフの肝(きも)は、ホバリングする前にテイクオフのアクションに入っているところです。普通はホバリングしてからでないと立てませんが、これは波の巻き上げを利用して立つという神業なのです。

理由はコロヘ・アンディーノと同じく、テイクオフしてそのまま真下に降りたかったから。横に走ってしまったらチューブの深いところにポジショニングできないと判断したのです。コロヘの場合はボードが垂直に立ってしまうリスクを取り、ジョーディはフリーフォールしてしまうリスクを取ったわけです。

ポチっとお願いいたします!ネコ
     ↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへにほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ



同じカテゴリー(サーフィン上達方法)の記事画像
サーフィンでボーナスをもらおう!
現実的なサーフボードの選び方
ロングボード初心者は必見
クロスステップ オリジナルTシャツ
サーフィンで沖に流される危険性
パイプラインの特製マグカップ
同じカテゴリー(サーフィン上達方法)の記事
 サーフィンでボーナスをもらおう! (2017-03-20 09:00)
 現実的なサーフボードの選び方 (2017-03-13 09:00)
 ガッテン!サーファーの日焼け対策 (2017-03-06 09:00)
 15年のブランクからサーフィンライフを再起するために (2017-02-27 09:00)
 【重要】サーフィンのブーツ 選び方 (2017-02-20 09:00)
 巨大な波(ジョーズ)を草ゲレンデで体感しよう! (2017-02-13 09:00)


<?=$this->translate->_('削除')?>
(その2)チューブライドの究極テイクオフ