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テイクオフ成功の法則

2016年11月07日

(その2)チューブライドの究極テイクオフ


SQ01


SQ02


SQ03


SQ04


WCTの第10戦、ポルトガル大会のクオーターファイナルで南アフリカのジョーディ・スミスがチューブライディングで10点満点を出したときのテイクオフです。立ったとき(SQ03)にはボードは波の上にはなく、ほとんどフリーフォール(空中落下)しています。

このテイクオフの肝(きも)は、ホバリングする前にテイクオフのアクションに入っているところです。普通はホバリングしてからでないと立てませんが、これは波の巻き上げを利用して立つという神業なのです。

理由はコロヘ・アンディーノと同じく、テイクオフしてそのまま真下に降りたかったから。横に走ってしまったらチューブの深いところにポジショニングできないと判断したのです。コロヘの場合はボードが垂直に立ってしまうリスクを取り、ジョーディはフリーフォールしてしまうリスクを取ったわけです。

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(その2)チューブライドの究極テイクオフ