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テイクオフ成功の法則

2016年11月06日

チューブライドの究極テイクオフ(その1)


SQ01


SQ02


SQ03


SQ04


WCTの第10戦、ポルトガル大会のクオーターファイナルでアメリカのコロヘ・アンディーノが見せた究極のテイクオフです。立つ寸前までノーズをボトムに向けていますが、そうしないとプルイン(チューブに入ること)ができないと判断したからです。

強烈な巻き上げで、足を出す時点(SQ03)ではボードがほとんど垂直に立ってしまっています。これでパーリングしないのですから神業としか言いようがありません。




このあとも数回プルインしましたが、そのときのテイクオフはプッシュアップ(SQ01、02)のときからすでにノーズを横(進行方向)に向けてしました。波のブレイクが速かったので、そうしないとこんどはプルインできないと判断したためです。

チューブライディングをするには、まずはプルインできないと始まりません。これが難しいのです。そしてそれはテイクオフで決まります。波のブレイクの速さ、バレルの大きさ、ショルダーの長さ...などなど、たくさんの情報を瞬時に整理して完璧な態勢を作らないと成功しません。


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チューブライドの究極テイクオフ(その1)