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テイクオフ成功の法則

2017年04月14日

やっと気づいたレールサーフィン



JPSA(日本プロサーフィン連盟)の2017ツアーがバリ島クラマスから始まりました。本戦前のプロトライアルでは合格ライン(12ポイント以上)を出してみごとプロ公認を得た選手がいましたが、小笠原由織(16歳)選手もその一人でした。




7.25ポイントを出したときに見せたカービングターン。しっかりレールが入っている美しいターンです。




これまで日本のプロサーフィンは派手なトップアクションばかりに点数をつけていましたが、ようやくここにきてレールサーフィンにも注目するようになったようです。それはショートボードだけでなく、ロングボードもそうです。レールを使ったターンとウォーキングの組み合わせでないと高得点のエクセレントスコアは出ない。そんなふうに感じました。


いやいや、やっとですか。やっと気づいてくれましたか。これも東京オリンピック効果なんでしょうね。開催国のプロの試合が世界基準を取り入れてないというのは、さすがに恥ずかしいですので。

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Posted by Tsuyoshi at 09:57サーフィン上達方法

2017年04月10日

ターンもクローズドスタンスで



WCT2017の第2戦はオーストラリア西海岸のマーガレットリバー。昨年世界チャンピオンになったジョンジョン・フローレンスが今季初優勝しました。このショットはファイナル(決勝戦)で9.63ポイント(ほぼほぼ10点満点)をだしたときのファーストターンです。


レイバックで大きなスプレーを上げるこのターンはもはやジョンジョンのお家芸

で、ここで注目してほしいのはスタンス(両足の形)です。なぜジョンジョンのターンが美しくてカッコいいのかといえば、それはターンの最中もしっかりクローズドスタンス(内股)だからです。




これはセミファイナルの映像です。今大会、全てのラウンドを満点にちかいポイントで勝ち上がりました。


一般的に男の内股はかっこ悪いものですが、サーフィンしているときの内股はカッコいいのです。このことは、しっかり脳裏に焼き付けておきましょう。

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Posted by Tsuyoshi at 09:00サーフィン上達方法

2017年04月03日

魅せるサーファーは手足が長い

2017年シーズンのWCT第2戦はオーストラリアの西海岸、マーガレットリバー。前年度ワールドチャンピオンのジョンジョン・フローレンスは引き続き絶好調です。

下のシークエンスはジョンジョンがラウンド3で見せたカービングターン。後ろ足加重から前足加重への切り替えは世界最高の見本といえるでしょう。



前足をピンと伸ばすと後ろ足が曲がり、自然に後ろ足加重となります。

          ↓


ターンのフィニッシュでは逆に前足を曲げると後ろ足がピンと伸び、前足加重となります。


ジョンジョンのこの演技は9.57ポイント。ほぼ満点(ニアリー・パーフェクトテン)でして、高得点の要因はただ単にテクニックがすごいだけではありません。間違いなく、観客を魅了するそのスタイル(かっこよさ)が効いていると思います。

この両足の曲げ伸ばしがかっこいいのですが、ジョンジョンのように手足が長いとそれがよく目立つわけです。

魅せるサーファーは手足が長い。これは生まれ持ったものですので、残念ながらどうしようもありません。
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Posted by Tsuyoshi at 09:00サーフィン上達方法

2017年03月27日

安定したテイクオフのために



すごいですね。ジムにミスターテイクオフを持ち込んでサーフィンの陸上練習する中根さんです。購入いただいた方には無料レッスンが付いていますが、近々で宮崎まで来れない方には動画を撮って送ってもらっております。さっそく見させていただいて下記アドバイスをさせていただきました。

はらです。見ましたが、とても上手いです。ノーズが少しパタパタしていますので、しっかり接地させて浮かないようにしてください。実際の波ではここでテイクオフの速さに差がでてきます。あとは、いろいろなシーンをイメージして自分なりの使い方を見つけていってください。



そうしたら、すぐに下記のような返信をいただきました。


ご指摘ありがとうございました。そういえば、実際のテイクオフでもプッシュアップした際に板がバタバタと安定せずに失敗することが多かったですね。。。押し切れてなかったわけですね。。なるほど。スライドアップしながらのプッシュアップは結構キツく感じました。手首にもかなりの負担を感じます。なのでノーズがバタバタしないように手首周りの運動とストレッチも始めようと思いました。

先週、動画撮影時にタイツ装着時はテイクオフ成功率は高かった(ほぼ成功)のですが、昨日、短パン(膝上)のみ着用時はテイクオフ成功率は3分の1減りました。。

おそらく直接皮膚が木の表面に触れることで”滑る”要素が減ったからではと推測してます。シーズン中はいつも短パン着用なので、練習も短パンのみで成功率が上がるよう練習に励みます。

また暫くトレーニングしてからまだ練習風景を撮影して見てもらえればと思ってます。今回の動画は公開していただいても問題ないですよ。誰も素人の43歳のトレーニングなんか興味ないと思いますケド(笑)

どうぞよろしくお願いします。

追伸
今回の教材は満足でしたので、近いうちにステップアッププログラムも購入しようと思ってます。



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Posted by Tsuyoshi at 09:00サーフィン上達方法

 

 

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