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テイクオフ成功の法則

2017年05月29日

パドルアウトからのテイクオフ

はらさん、いつもブログ楽しく拝見させていただいております。以前サ-フィンEブック、ステップアッププログラムを購入させていただきました大阪の●●と申します。何度か質問させていただきまして恐縮です。今回は瞬時の方向転換についてご指導いただきたくメ-ルさせていただきました。

アウトにパドルしていて目の前に乗れそうな波が来た時にクルりと180度方向転換する場合、プロは瞬時に方向転換しています。自分もやってみるのですが、むずかしくて上手くできません。瞬時の方向転換は右回りと左回り。どちらがいいのでしょうか。


         

パドルアウトしながら波をキャッチできるようになったら、それはサーフィン初心者を脱出できた証です。サーフィン初心者や万年初心者の方というのはそこにジッとしていて波に乗ろうとするものです。しかし、それではなかなか波をキャッチできません。そんなに都合よく波はブレイクしてくれないからです。もちろんポイントブレイク(決まった場所で割れる波)であればそれでもいいですが、そこはサーファーがひしめきあっていて自分がいる隙間などないのが普通です。


なので、たくさん波に乗ろうと思ったら自分から波を迎えに行くしかありません。右へ左へ。そしてアウトへ。最も難しいのはアウトに出ながらのキャッチです。波は自分に向かってくるし、自分は波に向かっていくし、つまり、相対速度が上がるのでどこで波が割れるのかがとても予想しにくいのです。方向転換が遅れれば、せっかく迎えに行ったのに自分は置いていかれる始末。まさに骨折り損のなんとやら。


瞬時の方向転換は筋力の問題だし、コツとかは特にありません。右回りか左回りかは右半身の筋力が強いのか左半身の筋力が強いのかによるものです。というわけで、当面は真正面から行かないようにしましょう。沖に向かって半円を描くように波を迎えに行けば、方向転換の問題もなくなります。

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