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テイクオフ成功の法則

2017年05月08日

サーフィンがスポーツニュースで報じられない理由

東京オリンピックの正式種目に決まってからスポーツクライミング(ボルダリング)の大会結果はスポーツニュースでよく報じられるようになりました。しかし、同じく東京オリンピックの正式種目となったサーフィンはどうでしょう。ぜんぜんニュースで取り上げられないですね。この違いはいったい何なのか、私なりに考えてみました。



まず、一番の理由はボルダリングは見ていてわかりやすいことにあると思います。だからニュースにしやすいわけです。裏返せばサーフィンの勝敗は一般の人には実にわかりにくく、ニュース番組を盛り上げるネタになりにくいのです。この状況というのは実際にオリンピックが開催されたときにも起こると予想されます。つまり、ボルダリングは報道されるけどサーフィンはあまり注目されず報道もされないのです。



その他の理由としてはサーフィンにはワールドカップのような世界大会がなく、それに相当するものもないからです。サーフィンの競技団体は数が多くてカテゴリー別けが複雑なので、どの大会に注目すればいいのかマスコミは困っているはずです。世界最高峰のWCTに日本人がクオリファイしていれば取材するでしょうが、今のところ日系人のカノア君だけなのでこれではニュースにはなりません。



というわけで、このままではサーフィンは「オリンピックでやってたの?」ということになりかねません。この危機意識ってサーフィンのオリンピック委員会はわかっているんでしょうか。

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