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テイクオフ成功の法則

2017年04月10日

ターンもクローズドスタンスで



WCT2017の第2戦はオーストラリア西海岸のマーガレットリバー。昨年世界チャンピオンになったジョンジョン・フローレンスが今季初優勝しました。このショットはファイナル(決勝戦)で9.63ポイント(ほぼほぼ10点満点)をだしたときのファーストターンです。


レイバックで大きなスプレーを上げるこのターンはもはやジョンジョンのお家芸

で、ここで注目してほしいのはスタンス(両足の形)です。なぜジョンジョンのターンが美しくてカッコいいのかといえば、それはターンの最中もしっかりクローズドスタンス(内股)だからです。




これはセミファイナルの映像です。今大会、全てのラウンドを満点にちかいポイントで勝ち上がりました。


一般的に男の内股はかっこ悪いものですが、サーフィンしているときの内股はカッコいいのです。このことは、しっかり脳裏に焼き付けておきましょう。

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