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テイクオフ成功の法則

2017年01月16日

サーフィンで沖に流される危険性



オーストラリアのBulli ビーチで波に乗るサーファー。先日、ここでサーフィンしていた日本人男性が沖に流されて遭難しました。一晩を海上ですごすことになった男性は偶然にも外洋を航行していた輸送船に救助され無事だったそうです。







Bulli ビーチはシドニー近郊にあるサーフポイントでして、アクセスが容易なので外国人にも人気がある場所です。





上から見ると、波のあるエリアと波のないエリアがよくわかります。波のないエリアは水深が深い場所なので、波で打ち寄せた海水がここから沖に逃げ出ていきます。つまり、波が大きくなればなるほどこの場所に発生する沖に向かうカレントは強くなります。

沖へのカレントにはまってしまった場合には、波のあるエリアまで横にパドリングしなければいけません。これはサーフィンで遭難しないための鉄則なのですが、体力のないビギナーには「そんなことを言われても...」というのが本音です。




このような遭難事例を見てしまうと、サーフィンは怖いと思ってしまいます。ただ、このように沖に流されて帰ってこれなくなることはめったに起きません。特に私たちがサーフィンするビーチブレイクの場合、カレントは横に流れるのが普通だからです。このBulli ビーチは波が立つところはリーフなのだと思います。

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